PC・ネットの最近のブログ記事

こんばんは、kinokoです。

Microsoftの次期OSの正式名称が「Windows 8」で確定、全4エディションを発売
という記事を見かけました。


記事によると、


『Windows 7の後継OSであるWindows 8では、まずx86プロセッサ用搭載のPCやタブレット向けに「Windows 8」と「Windows 8 Pro」の2種類のエディションが発売されます(32ビット版/64ビット版)。多くのユーザーが購入することになるのは「Windows 8」で、中国や新興市場向けには現地語のみをインストールしたタイプも用意されます。「Windows 8 Pro」は技術者やビジネス用途向けとなり、暗号化、仮想化、PC管理やドメイン接続、Windows Media Centerなどの機能が搭載されます。

「Windows 7 Starter」「Windows 7 Home Basic」「Windows 7 Home Premium」からは8と8 Proの両方へのアップグレードが可能、「Windows 7 Professional」「Windows 7 Ultimate」からは8 Proへのアップグレードが可能です。

これら2つのエディションとは別に、ARMアーキテクチャ(Windows on ARM)向けのOSとして「Windows RT」が新登場します。このエディションは、ARMプロセッサ搭載のPCやタブレット向けにプリインストールされるものです。

8、8Pro、RTのいずれもWindows 8の特徴であるスタートスクリーンは使用可能。Windows StoreやInternet Explorer 10、Windows Defender、進化したタスクマネージャーなども共通で使用可能。』


とのことで、現在使用しているWindows 7のエディションがそのままWindows 8のエディションとなるようですね。


ところで、『スタートスクリーン』の使い心地はどんな感じなのでしょうか?

OSの歴史(MicroSoft編)

ぐっじょぶです。

ここ数十年でPCのスペックやOSの進化など目まぐるしい発展をしてきました。
先日も若い子と話す機会がありましたが、最近のOSしかさわった事が無いようでした。

そこで、今使っているOSがどのような進化をしてきたのか振り返ってみようと思います。
全てを網羅するのは大変ですので、何回かに区切っていこうと思います。
今回はなじみのあるマイクロソフト製のOS(DOS/V機用)からいきたいと思います。

1.MS-DOS

正式名称が「MS-DOS」で、「マイクロソフトのDOS(ディスクオペレーティングシステム)」(Microsoft Disk Operating System)という OSです。 バージョン1は、1981年8つきに発売され、最終バージョンは(単体で販売されている物としては)6になります。 ユーザーインターフェースはCUI(キャラクタユーザインタフェース)で、何をするにもコマンドを叩かなくてはいけませんでした。 しかも今のOSとは違い、シングルタスクで一つ命令を実行すれば、命令を実行が終了するまで何もできない状態でした。

MS DOSとは別にIBM PC様のOSの「PC DOS」という物も開発しており、バージョン5までは両者は互換性を持っていました。

MS DOSは各社の独自仕様のアーキテクチャに移植されましたが、アーキテクチャが異なる機種間ではアプリケーションの互換性は
ほとんどなかったようです。
アプリケーションの互換性がない原因ですがMS DOSは画面描写に関わるAPIを持っていないため、結局画面描写に関わる部分は
直接ハードウェアに命令を書かなければならず、機種に依存してしまうためでした。

現在のOSでも名残は残っており、「MS DOSプロンプト(コマンドプロンプト)」と言う形で残っています。

2.Windows系

・Windows1.0,Windows2.0
Windows1.0は1986年12月に、Windows2.0は1987年11月に販売が開始されました。
Windowsではありますが、現在のWindowsとは違い、「ウィンドウを重ね合わせて利用する」ということができず不評であったようです。
あまり情報がないので詳しくはかけませんでしたが、Windows1.0は発売から16年の間サポートが継続されていました。
(WindosXPは約12年半)

・Windows3系

MS-DOSを拡張する16ビットオペレーティング環境として、3.0は1991年、拡張版である3.1は1993年に発売が開始されました。 Windows3.0は新デザインのGUIを活用するOSへ進化しています。

しかも複数のタスクを同時実行できるマルチタスクが可能になりましたが、周辺機器の追加には一定の知識が要るなど
ハードルがまだまだ高い状態でした。

・Windows9X系

別製品であったMS-DOSとWindowsを統合し使いやすさと性能を向上させたコンシューマ向けOSです。 OSの種類としては 「Windows95」「Windows 98」「Windows 98 SE」「Windows Me」があります。 Windows95では、GUIの改善、ネットワーク機能の充実などWindows3.1からと比較すると大きく進化しており、 特にGUIは、この後にWindows4.0で採用され、Windows MeやWindows2000までほとんど変更がされないまま 継承されていきました。

Windows95は発売時、業界関係者や報道陣を中心に大騒ぎになり、この様子はテレビで報道され記憶に残っている方も
多いのではないでしょうか?

しかし、MS DOSとの互換性を保っているがゆえに安定性などがWindowsNT系に比べ低くなり、Windows Meを最後に
9X系の開発は終了しています。

・WindowsNT系

現在発売されているOS(WindowsXP,Windows7)などが属している系統になります。 MS-DOSを基に拡張・発展してきたWindows 9x系とは全く異なった構造をしています。 またWindows NT系の製品の特徴として、大きく分けてクライアント向けの製品とサーバ向けの製品の2種類存在します。 安定した動作を要求される業務用途をメインに考えて設計されており、Windows4.0まではマルチメディア用の機能や ゲームAPIのDirectX、USBなどには対応していませんでした。

NT系の最初のバージョンは3.1で、3.1より以前のバージョンは存在しません。
これは以前より発売されていたWindows3.1と互換性があるため、3.1からスタートしたようです。

その後順調に進化を続け、4.0ではWindows95と同じGUIを採用したり、DirectXにも対応したりしています。

Windows2000までは、サーバー用とクライアント用の同一の製品名で発売された最後のWindowsになっており、これ以降は
サーバー用とクライアント用別々の名称が採用されています。

・近年のOS

WindowsXP 長年、9X系とNT系で平行され開発・販売が続いていましたが、開発側としては大きく負担になっていたり また一般家庭向けでは9X系は安定度がNT系に比べ低いなど、問題になっていました。 そこでNT系の安定性・堅牢性、9X系のマルチメディア機能を統合させWindowsXPが開発されました。 WindowsXPは長年愛用されていましたが、2010年10月22日に販売が終了しています。

WindowsVista
当初はWindowsXPと次のメジャーアップグレードの中間に当たるマイナーアップグレードのバージョンで2003年にリリースとなる予定でしたが、
計画が変更になり、メジャーアップグレードの位置づけに上がったOSです。
しかし、コンピュータ ウイルスの大規模な感染を契機にWindowsVistaの開発が遅れ、最終的には2005年6月にベータ版が公開されました。
ユーザー インターフェイスにはWindows Aero を使用するなど見た目や、既存からの変更点も多いOSでした。

Windows7
現在主流となっているOSです。
なぜWindwos「7」なのかと言うと、Windows 1.0 / Windows 2.0 / Windows 3.x(および Windows NT 3.1)
/ 4.x(Windows 95、Windows 98、Windows Me、および Windows NT 4.0)/ 5.x(Windows 2000,Windows XP) / 6.0 (Windows Vista)
に続く7 番目のクライアント向けのメジャー リリースであることに由来しています。

様々な更新が行われていますが、なかでもWindows 7 Professional、Enterprise、Ultimateのみ無償になりますが「Windows XP Mode」として
Windows Virtual PC上で動作するWindows XP Professional SP3 の仮想マシン環境が提供されています。

サーバー用のOSも順調に発展を続け、Windows200以降では「Windows Server 2003」「Windows Server 2008」などが
販売されています。
Windws8のうわさもちらほら聞こえていたりしていますが、我々IT業界の人間としてはバージョンアップのたびに
頭を抱えています。


駆け足になってしまいましたが、OSの歴史について記載しました。
まだまだ他のOSもあります。
OSについて知りたい情報等ありましたら、twitter等からご意見頂ければと思います。

こんばんは、kinokoです。


今、googleで「let it snow」と検索すると、雪が降るという機能が話題になっています。


予測変換では出ないようなので、キチンと「let it snow」と入力すると良いみたいですね。


このような遊びゴコロを持ったGoogle。


素敵ですね。

リアルタイム配信

こんばんは。くまぜみです。

今日は、名古屋大変寒いです。

昨日、ワールドビジネスサテライトで、リアルタイム配信ビジネスについて取り上げていました。

1つ目の事例は、ハンディのビデオカメラに数万円の専用機器を取り付け、簡単にユーストリームへリアルタイムに動画配信です。気軽に自分の情報を配信できます。

2つ目の事例は、防犯カメラです。防犯目的ではなく、複数の店舗を経営(管理)する責任者が各店舗のカメラをスマートフォンから操作し、リアルタイムな情報を得ることができます。自分の目で確認して、各店舗へ指示をだす。いままでは電話での確認や時間をかけて現場へ行かないとわからなかったことが、素早く把握できます。

現在まだ市場規模としては小さいですが、2020年ごろには、リアルタイムでの動画配信市場は7,000億円以上になるそうです。

どんどん便利になっていきますね。

いつどこでだれが見ているかわからない時代がきそうです。

システム屋さんが快適に作業をすすめる上で椅子の存在は欠かせません。

各所のレビューを見るといい椅子は何時間座っていても全く疲れないとうたわれているものもあるようです。

最強の作業椅子アーロンチェア

まず、快適な椅子論議を始めると名前が上がる椅子に「アーロンチェア」があります。 アーロンチェアとはハーマンミラー社からの高機能ワークチェアです。人間工学に基づいたデザインで非常に快適だと認識されています。 じゃあ、もうこれでいいじゃないと思いますけど、このお椅子スタンダードなモデルで相場13万円もする高級品です。 いくらいいものでもお値段をみて躊躇してしまいます。 日本の代理店で購入可能です。(http://item.rakuten.co.jp/sbd-next/c/0000000100#611884

いつか座りたいです。

もっとリーズナブルな椅子で快適になれないだろうか

やっぱりいくらいいものでもそれだけ高いと・・・パソコンだって買えちゃいます。 もっと安くいいものはないかと見ていると、過去にこういった記事がありました。
1万円以下で評判の良いワーキングチェア(http://d.hatena.ne.jp/tek_koc/20080923/1222174553

これは2008年に書かれたものです。リンクをクリックしてみると現在は取り扱っていないものもあります。なら今はどんな感じになっているのでしょうか。

ということで、2011年末amazonで評判の良い1万円程度の椅子を探してみました。特に一万円以下にはこだわりません。

1万円程度で評判の良いワーキングチェア

Bauhutte (バウヒュッテ) オフィスチェア BM-38 Maglia ハイバック メッシュチェア 上下左右可動式アームレスト ランバーサポート付Bauhutte (バウヒュッテ) オフィスチェア BM-38 Maglia ハイバック メッシュチェア 上下左右可動式アームレスト ランバーサポート付

Bauhutte (バウヒュッテ)
売り上げランキング : 1033

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
すわり心地は柔らかく体の大きな人でも快適に座り続けることができるようです。 小柄な人や女性だとかなり深く腰掛けることになりそうです。 重たいので組み立ては大変なようです。
SANWA SUPPLY SNC-NET4BKN2 OAチェアSANWA SUPPLY SNC-NET4BKN2 OAチェア

サンワサプライ
売り上げランキング : 1518

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
肘掛けの高さが調整できかなりリラックスな姿勢でキーボードが打てるようです。 リクライニングもかなり広い範囲で調節でき姿勢をロックできるのも良いようです。
Bauhutte (バウヒュッテ) オフィスチェア BU-91 Delphin ハイバック PUレザー ハイバック 跳ね上げ式アームレスト ハンガーフック バックポケット付Bauhutte (バウヒュッテ) オフィスチェア BU-91 Delphin ハイバック PUレザー ハイバック 跳ね上げ式アームレスト ハンガーフック バックポケット付

Bauhutte (バウヒュッテ) 2010-09-21
売り上げランキング : 33327

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
アームレストが跳ね上げ式になっているのでどんな机にもぴったり収まるのではないでしょうか。 マイクロファイバー的な素材を使用しているので冷たくならず冬場の作業にもよさそうです。
ELECOM クロムメッキ仕上げのパーツおしゃれイス(ヒジ付き) オレンジ CCH-010ADRELECOM クロムメッキ仕上げのパーツおしゃれイス(ヒジ付き) オレンジ CCH-010ADR

エレコム 2005-02-10
売り上げランキング : 9130

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
多機能ではないけれど座りやすく何と言っても書いてある通りおしゃれな所が人気の秘密。 良くない点としてロッキング時にキィキィ音が出て気になるようです。
SANWA SUPPLY SNC-T138BKN2 OAチェアSANWA SUPPLY SNC-T138BKN2 OAチェア

サンワサプライ
売り上げランキング : 19447

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
体の大きなかたでもゆったり座れそうです。肘掛けの高さ調節でパソコン操作にもよさそうです。 ベッドレストの位置や背もたれの角度調節でベストなポジションを見つけられるといいでしょう。

番外編

椅子もいいですが、度々足置く台があるといいなぁと思うことがあります。机の下に余裕があるのならばオットマン導入も考えたいです。

お値段手頃で座り心地もよさそうなのはBauhutte (バウヒュッテ)というメーカーのものでしょうか。
安め椅子を早いサイクルで買い換えるのか、高い椅子を何十年も使い続けるのか・・・それぞれスタイルがあると思います。
高い椅子に憧れてはいますが、自分は家では1万円くらいのキャスター椅子をかれこれ5年使っています。
座布団部分もへたってきたので、たかい、やすい関わらずそろそろ買い換えたいです。
1万円程度の出費で作業効率が良くなるのでしたら安いもんです。
13万払っても安いもんです、と言えるくらいになりたいものです・・・

来月あたりに買いたいです。

知っていても損はない!コンピュータの5大装置

ぐっじょぶです。

パソコンが一家に一台から一人に一台となり、パソコンを使用したことの無い人が
ほとんどいない時代となりました。
とは言っても、パソコンとはどういうものでどういった装置があるから動作するという知識を
持った人はそんなにいないのではと思います。
そこでせっかくこのような業界にいるのでそこら辺をつらつらと記載していこうと思います。

1.入力装置

我々がパソコンに対して、命令を出すための装置です。 代表的なものは「マウス」「キーボード」です。 そのほかにもスキャナ・各種リーダー・タブレットなどがあります。 これらはパソコンを使う場合は必ず使用するのでなじみ深いものではないでしょうか


2.出力装置

入力装置によって命令された処理の結果や情報を我々に出力するための装置です。 一番有名なのはディスプレイです。これがないと何もわかりません。 他にも情報を紙に出力するプリンタや、音として出力するスピーカーも出力装置になります。


上の二つは、実物が目に見える物として存在します。
これからの装置は、基本的にはパソコンの本体に格納され、普通に使用する分には
基本的にはお目にかかることのない装置になります。

3.記憶装置

記憶装置はパソコンで行った処理などを保存しておく為の装置です。 こちらはさらに二つに分類されます。

『主記憶装置』

こちらは電源が入っている限りのみに情報が保存される装置です。 一般的にはメインメモリ(orメモリ)と呼ばれ、パソコンが動作するときにデータやプログラムを 保存しています。 電源が入っている間だけ動く装置ですが、その分読み書きの速度は非常に速いのが特徴です。 PCを購入する際は、このメモリが大きいものを買うのがいいでしょう。 あくまでも「電源が入っている」間だけなので、電源を落としたり、再起動をすると 主記憶装置はクリアされてしまいます。 せっかく行った作業が消えてしまうのは困るので作成された装置が補助記憶装置です。

『補助記憶装置』

こちらはパソコンで行った作業を「永続的に保存しておく」ための装置です。 あくまでも主記憶装置を「補助」するための装置なのでこのような名前になっていますが 今のPCには必要不可欠なものです。 代表的なものとしてはハードディスク・USBメモリがあります。 補助記憶装置は主記憶装置に比べ大きな容量を持っていますが、読み書きが遅くなっています。 ハードディスクを購入する際は、容量(単位はバイト)が一番注目するところですが 読み書きの速度(単位はrpm=1分間の円盤の回転速度)にも注目してください。 昨今ではより高速な「SSD」も登場していますが発展途上のパーツのため これからもどんどん進化していくのではと思います。


4.演算装置

データ処理に関するさまざまな演算を行う装置です。 演算に必要なデータは主記憶装置から読み出され、その演算結果は、再び主記憶装置に戻されます


5.制御装置

各種装置に命令の実行に必要な信号を送り、システム全体を制御するための装置です。 制御装置と演算装置をあわせて処理装置といい、一般的には「CPU(中央処理装置)」と 呼ばれています。 カタログ等ではCPUの部分に○○Hzと記載されていて、大きい数字ほど性能が高くなります。 最近では「コア数」も重要でこちらも多い方がよりいいCPUとなっています。


以上の装置がパソコンの動作に必要不可欠な装置で一般的には 「コンピュータの5大装置」と呼ばれている装置です。 使用する分には必要のない知識ではありますが、この5つの装置で パソコンが動いているということも記憶の片隅にでも置いておいていただければ 幸いです。
firefox1.png

カスタマイズで色々できて仕事などでも手放すことができないブラウザ「firefox」
日本でも人気のブラウザです。

そのFirefoxの初回起動がやたらと遅く、ストレスを感じるので、先日見かけた
 Webディレクターズマニュアル - やたらと重い「Firefox」を、馬鹿みたいに高速化する方法まとめ。を試してみました。

サイトを運営しているナカムラさんがおっしゃるには「Firefoxの起動は(PCにもよりますが)おおよそ5秒以内になるはず。」とのこと。期待大です。

※結果から言いますと、自分の環境では初回起動時間の高速化は実現しませんでした。どこか別のところに原因があるようです。
ページ表示に関しては早くなったと思います。ページ読み込みにストレスと感じている方は挑戦してみる価値アリです。
残念結果とご理解の上で、まだ読んでみようというのであればこのまま下へお進み下さい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

起動時間計測方法:Firefoxのショートカットをクリック、スマホのストップウォッチ機能でホームページが表示されるまでを手動で計測

【PC環境】
OS:windows7 Home Premium 64bit sp1
CPU:Intel(R) Core(TM) i7-2600 CPU @ 3.40GHz
メモリ:8GB
グラフィック:NVIDIA Quadro 600

【現状】
初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
Firefoxの起動 59.74秒 1.55秒 1.60秒
再起動後
もう一度起動
1分00.80秒 1.92秒 1.47秒

初回起動にやたら時間がかかる。二回目以降はストレスなく起動。

●参考 GoogleChromeの場合
初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
GoogleChromeの起動 4.36秒 1.55秒 1.60秒


-------------------------------------------------------------------------------
「とりあえず手始めに入れるアドオン」をひとつずつ試してみた。 -------------------------------------------------------------------------------
SQLiteOptimizerアドオンを入れる」
Firefoxの重たくなる一番の原因となる、SQLiteの計量最適化を図ってくれるアドオン。
 ┗Firefox6.0.2にはまだ対応しておらず、インストール出来ませんでした。

代わりにコメント欄にて指摘のあったデータベース最適化のできるフリーソフト「CCleanner」を試してみました。
┗インストール後、クリーナー→アプリケーションのタブを開き、Firefox項目にある。「データベース(SQLite)の最適化」にチェックを入れてクリーンアップ開始。

CCleanner実行後

初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
Firefoxの起動 1分33.33秒(あれ?遅くなった?) 18.16秒(ん?) 1.26秒 1.52秒
再起動後
もう一度起動
47.87秒(お、効果アリ?) 4.93秒 1.42秒 1.39秒
さらに再起動後
もう一度起動
1分19.80秒(!?) 3.54秒 1.60秒 1.55秒
 
データベースの最適化という言葉にすごく期待していたのですが、あまり効果がなかったように感じます・・・ 気持ちwindowsの起動が早くなった気がします。


-------------------------------------------------------------------------------
続いて「Faster Fox Liteアドオンを入れる。」に挑戦
 設定は「ターボチャージャー」に。 かつ、アドバンス設定で「Disable IPv6 DNS lookup」にチェック。

 Faster Fox Lite導入後

初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
Firefoxの起動 1分14.75秒 6.38秒 1.26秒 1.26秒
再起動後
もう一度起動
57.40秒 6.38秒 1.26秒 1.26秒
さらに再起動後
もう一度起動
1分05.26秒 2.14秒 1.35秒 1.40秒

ブラウジング速度は上がったとは思いますが、起動速度にはあまり効果なし


-------------------------------------------------------------------------------
MemoryFoxアドオンを入れる」
使っているうちに肥大化していくFirefoxのメモリ食い過ぎ病を回避してくれます。 とりあえず全部チェックいれとけばOKです。

Faster Fox Lite導入後

初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
Firefoxの起動 1分41.47秒(あれ?遅くなった?) 2.34秒 1.34秒 1.29秒

ここまでやってきて、これまでの項目は起動とは関係ないのでは?と感じ始める。


-------------------------------------------------------------------------------
BarTab Liteアドオンを入れる」
 タブの内容を、「そのタブをフォーカスする瞬間まで」読み込まないで置いておいてくれるというナイスなアドオン。使ってみるとそのすばらしさは一発でわかります。何より、起動時に威力を発揮!かなり便利です。

たしかにブラウジングは快適になってきました。自分は新しいタブを開いたときに、そのタブにフォーカスが行くように設定しているので効果は薄め?


-------------------------------------------------------------------------------
 「アバウトコンフィグから設定すること」に挑戦!
-------------------------------------------------------------------------------
※Firefox など Gecko 系のブラウザでは、ロケーションバー(URL を入力するところ)に「about:config」と入力すると、色々と設定を変えることのできる画面ができます。  
ここの設定をいじると動作対象外になるので気をつけてください。(警告文がでます)
記事の内容通り以下の項目を変更しました。

about:config
└network.http.pipelining→「true」
└network.http.proxy.pipelining→「true」
└network.http.pipelining.maxrequests→「8」
└browser.cache.memory.enable→「true」  →右クリック→「新規作成」→「整数値」  →browser.cache.memory.capacity→数値入力
※搭載メモリが1GBの場合:16384
※搭載メモリが2GBの場合:32768
※搭載メモリが3GBの場合:49152
※搭載メモリが4GBの場合:65536

実行後の起動時間

初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
Firefoxの起動 1分16.56秒 1.27秒 1.51秒

やっぱり起動に関しては関係なさそう・・・大丈夫かな 起動後のページ表示に関してはどんどん早くなっていっていると思います。


-------------------------------------------------------------------------------
「user.jsの設定」を実行!
-------------------------------------------------------------------------------
以下の.jsファイルをダウンロードして(WindowsXPの場合)『C:\Program Files\Mozilla Firefox\defaults\profile』に設置します。中身は色々と「早くするぞー!おー!」て内容の設定資料みたいな感じっす。 ※Vista、7の場合の格納場所はよくわかんね。

user.jsのダウンロード

※windows7の場合の設置場所は『C:\Program Files (x86)\Mozilla Firefox\defaults\pref』ここでしょうか。

user.jsの設定後


初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
Firefoxの起動 1分07.57秒 1.80秒 1.32秒

やっぱり起動に関してはk(ry


-------------------------------------------------------------------------------
「最後にFirefox高速化支援系フリーソフトを導入」で仕上げ
-------------------------------------------------------------------------------
SpeedyFoxの導入
Firefoxのデータベース軽量化系ソフトの一つ。実は同じようなソフトはかなりたくさんあるんですが、実体験として最も早くなる!とおすすめ出来るものです。
動作はスタンドアローンで、基本的にFirefox本体を落とした状態で起動。数秒で作業は終わり、完了すると異常なほどFirefoxの起動が速くなります。

┗そうです!こういうのを待ってました。期待に胸踊らせ、早速インストール。

SpeedyFox実行後
初回起動時間
(PCを起動して最初の起動)
2回目以降
Firefoxの起動 1分31.10秒 2.64秒 1.37秒
再起動後
もう一度起動
1分00.68秒 1.75秒 1.76秒

あっれー?起動時間にさほど変化はなし・・・
 初回起動に時間がかかるのは別のところに原因があるようです。
今までも起動後の動作には特に不満なく使用していたので、今回の検証結果にはがっかりでした。

ブラウジング速度に関しては、早くなったので使用中の動作にストレスを抱えている方は試してみて損はないと思います。



こんにちは。くまぜみです。

 

今日はいい天気です。

先日、ラグビーワールドカップを見ていて、日本代表に外国人が多くて驚きました。スタメンから5人ぐらいいて、途中交代でどんどん増えて、最終的には、10人ちかく外国人だったように思います。

 

ソニーが新商品発表をYouTubeでライブ中継するそうです。

YouTubeで「WALKMAN」新商品発表会をライブ中継!

 

13時からなので、仕事中の方も多いかと思いますが、TVでの宣伝効果が薄れてきた昨今、ライブ中継スタイルは、楽しみな試みですね。

ひねくれSEが勝手にブラウザ評価

ぐっじょぶです。

たまにはPCに関連したネタを一つ。

インターネットが一般的になり、数多くのブラウザが誕生しています。
そこで個人的にではありますが、各ブラウザの仕様等を簡単にまとめてみようと思います。
あくまでも個人的な意見ですので、一意見として見てください。

【Internet Explorer】

ie.png

・特徴など
やはりWindowsに標準でインストールされているだけあり、シェアはNo1。
IE8までは起動に時間がかかったり、動作が重いという不安はあったようですが
IE9になり格段に改善されたようです。

またHTML5/CSS3/SVGなど最先端Web標準技術への対応が強化され、他にも
新機能が組み込まれているようです。

ただ、開発者泣かせという面も持っており、各IEのバージョンによって
ページの表示が崩れるなど、困った面も持っております。
使用者側から見ても使い勝手が悪かったり、拡張性がないなど不満があるようです。
また、最大のシェアを獲得しているため、脆弱性を利用した攻撃に対して、標的にされやすい面も持っています。

・総評など
Windowsに標準インストールという事で単純なネットサーフィンなら問題なし。
但し、修正パッチを当てずに使用するのは危険です。
マウスジェスチャーなど他のブラウザで実装又はアドオンが開発されている機能等が欲しくなったり
ディープなネットサーフィンをする場合は他のブラウザも検討して見るのもいいかも。

自分は開発環境の理由で最新版のIEが使えず、いまだIE7でストップしています。


【FireFox】

ff.png

・特徴など
世界第2位のシェアを獲得しているブラウザ。
HTML、XML、CSS、canvas要素、SVG などのウェブ標準に対する準拠度が高く、
Windows ・ Mac OS X ・ Linux の 3 種類の OS 環境が正式にサポート。
特徴としては何といってもアドオンの機能にいち早く対応しており、
自分好みのブラウザにできることがシェア拡大の一因のようです。

ただ、そのアドオンですがあまり入れすぎると起動・動作が遅くなったりします。
また本体のバージョンアップによって今まで使用できていたアドオンが
使用できなくなるなど問題もあります。

開発に役立つアドオンも多く、最近ではFireFoxを使用して開発を行う
技術者も多いのですが、FireFoxではOKだけど他のブラウザではNGとなったりするため
確認や開発が複雑化しているなという感想です。

・総評など
自分の感想ですが初期設定のままでは起動が非常に遅い。2回目以降は早くなります。
開発の人にとってはJavaScriptのエラーなどが見られるコンソールは非常に便利です。
最大の特徴のアドオンですが、自分好みの機能が後付できるのは非常にうれしい限りですが
バージョンアップした際に使用不可能になる、新しいPCのインストールした時に
最初から設定を行わなければならないなど面倒くさい面もあります。

初期状態ではあまりパッとしないブラウザなのでガンガンカスタマイズする人向けです。

【Google Chrome】

gc-48.png

・特徴など
あのGoogleが開発したブラウザでデザインはとてもシンプル。
起動もかなり早く単純なネットサーフィン目的で使用している人も多いようです。
Google製ということもあり、他のGoogleサービスとの相性は抜群。
プラグインにも対応しており、自分好みのブラウザにできます。

ただメモリの消費が多かったり、開発されてから歴史が浅いため
いろいろ不具合があったり、新しいバージョンが出ると強制的に
新しいバージョンがインストールされてしまったりと色々あるようです。

・総評など
シンプルで動作も軽快という部分では流石ですが
あまりにもシンプルすぎてIEから初めて乗り換えた人にはちょっとUIが不親切では
思う部分があります。
Googleのサービスとの親和性は高いのですが、右クリックで「対象をファイルに保存」など
普通に使っていた機能がなかったりなど不便な点も・・・。
またそれなりのスペックのPCでないと早さを実感できないなどまだまだ課題は多いかも。
さっと調べ物をするのには最適です。

【Opera】
op.png

・特徴など
クロスプラットフォームなソフトウェアとして開発されており、
PCのみならず、ニンテンドーDSやWiiなどの各種ゲーム機、
CELL REGZAなどのハイビジョンテレビ、携帯電話をはじめとする各種携帯機器などで
広く使用されています。
ブラウザとしては珍しく、メーラーが内蔵されています。

タブブラウザの草分け的存在で当初からタブ表示に対応しており、バージョンとともに進化しています。
他のブラウザではアドオンで入れなければならないマウスジェスチャーが標準で組み込まれているほか
カスタマイズできる項目もたくさんあります。
カスタマイズに関しては上級者向けの設定もありますが、公式ページなどで他のユーザーが公開したインターフェースの
カスタマイズ(セットアップファイル)をダウンロードし利用することができます。

ただ、ブラウザとしてはシェアが低いということもあり、開発時には相手にされていないという
悲しい現実があります。
メジャーバージョンアップのたびにウェブ標準やInternet Explorerとの互換性を向上させているようですが
Webサイト側でIEやFirefoxのみを対象とした開発をしていて、表示に問題が出たり正常に機能しない場合があるようです。

・総評など
個人的な意見としてマウスジェスチャーが標準で入っているのはうれしい。
ただ、IEとの互換を向上させているのにも関わらず、Webサイト側でユーザーエージェントで
「IE、FireFox、その他」と判断し、正常に表示されない・動かないなど不遇のブラウザでは
ないでしょうか?
標準の状態で高機能なので他のブラウザに不満がある人は一度使ってみるのもいいと思います。

【Safari】
sa.png

・特徴など
アップルにより開発されているウェブブラウザ。
当然、メインのOSはMacOSになり標準のウェブブラウザとしてMac OS X v10.3より搭載されています。
また人気のiPhone、iPod touch、iPadのiOSプラットフォーム向けにMac OS X用からカスタマイズされた
Safariが標準ウェブブラウザとして搭載されています。

自分はWindows版はインストールはしましたが、ほとんど使用はしていないため
Webから使用感を拾ってみようとしましたが、あまりレビューはありませんでした。
またレビューがあってもWindows版ばかりで、Mac版はほとんどありませんでした。

ただ確実にMacを使用している人がいて、Macの標準のブラウザである以上
我々開発者はSafariも考慮した開発をしなければなりません。

・総評など
Windows版が出た当初インストールしてみましたが、日本語表示がおかしかったりと
最初は散々でした。
現在のバージョンは問題なく日本語表示されています。
ただタスクバーを覗いてみるとそれなりのメモリ使用量であったり、CPUをそこそこ使い続けている
のが若干気になります。
デザインは格好良く、TopSiteは始めてみた時はびっくりしましたが、独自性が強く
慣れるのには時間がかかりそうです。

 

今回は、シェア上位のブラウザについて個人的な意見ですが書いてみました。
まだまだ他にもブラウザは存在します。
自分のメインブラウザは【Sleipnir】です。例えシェアが低くとも自分にとって使いやすいブラウザがあれば
それがベストブラウザです。

もっと詳しく解説してほしいブラウザやご意見等ありましたらツイッターからご意見ください。

トップレベルドメインの取得自由化

インターネットURLの「.com」や「.org」の部分にあたる

トップレベルドメインは国・地域を表すccTLDと用途が決まっているgTLDに
分類されており、gTLDはこれまで21種類のみが認められていました。

しかし、6/21にgTLDの取得自由化がドメイン名を国際的に管理する団体「ICANN」で
満場一致で可決・採択され、今後は自由な名前をトップレベルドメインとして申請、
取得し使用することが可能となりました。

申請可能な名前は日本語もOKということなので、「.ジャスウィル」も可能と
いうことになります。

気になる申請料は、1480万円!!
個人が簡単に取得できるような金額ではありませんが、ドメイン取得サービスの
全体パイが格段に増加することができるので、ドメインの年間維持費がこれまで
よりも安い新サービスが今後誕生するかもしれません。

 

プロフィール

愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。
ジャスウィルは大学事業に特化したシステムを提案しています。『大学向け事務・教務統合パッケージ―TriR Campus』を開発しています。