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わたしはよく図書館を利用します。
図書館で本を借りて読み、気に入ったら購入するという使い方をしています。
自宅に持ち帰って読むのも良いですが、図書館内は読むのに集中できるので、それもまた良し。
先日「カフェがある図書館をまとめた地図」というWEBサイトを発見しました。
図書館にカフェがあるなんてサイコージャンと思い、名古屋市内の図書館を探してみると、愛知県図書館と鶴舞図書館がヒットしました。
「あれ?よく行くけどカフェなんてあったからしら?」と思い、説明文をよく読むと「スガキヤ」です。
ゲンナリしました。
カフェじゃねー!

【カテゴリ】本の話
hideyuki-hoshiya

言語やデータベースなどといったコンピュータ専門書や
営業、経営といったビジネス書と多くの本を読む機会が多いのが
この業界の常です。
そんなとき、贈ってうれしい、もらって嬉しいのが、そう・・・・・・
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ご存知

『図書カード』

ですね。
でも、この図書カードせっかく貰ったのに引き出しの中に大事にしまったままになっている、なんてことありませんか?

気をつけて下さい!

図書カードは磁気カードである

図書カードの保管に際して気を付けないといけないのが、図書カードは磁気カードであり、図書カードのデータは磁気によって記録されているということです。
磁石などの強い磁気に触れるとそのデータが壊れてしまいます。
また、カード自体も磁気を帯びているので何枚も重ねたまま長期間保存しておくことはお勧めしません。(ここ伏線です)
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データが壊れてしまうとどうなるの?

データの壊れてしまった図書カードかどうかは見た目ではわかりません。本屋さんで欲しい本を選び、長い間レジに並んでやっと自分の番が回ってきて会計をするときに初めてわかります。

お客様、こちらのカードは読み取りエラーが出てしまいましてお使いになれません。他のカードか現金はお持ちですか?

先日、まさにこの状態に陥ってしまいました。
私は自室の引き出しに重ねた状態でしまったままになっている図書カードを3枚(三万円分、ジャンプコミックスおよそ70冊相当分)発見しました。うぉ、これいつのだろうと思いつつも、思わぬ宝に心躍らせなが、そのうちの一枚を財布にしまいました。(伏線回収)
私は本屋へと足を運びました。目的の書物(KINGGOLF、サンデーコミックス、おすすめ)を手に取り、客が何人も並んでいるのに2つあるレジの片方しか使わない(他の店員は後ろでなんか本の整理?のようなことをしている)会計に並び、自分の番が待ってきた時に、待っていましたと言わんばかりに図書カードを見せつけてやりました。(以下略)

じゃあ読み取りエラーがでた図書カードはどうするの?

ここからが今回の本題です。読み取りエラーが出てしまったらどうなるの?
残額がたくさん残ってても諦めるしかないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません

読み取りエラーが出てしまった時は、落ち着いて店員さんにこう言いましょう。

あー、でちゃった?仕方ないなー、「アレ」もらえるかな?

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店員さんにこの封筒を貰いましょう。そしてさらに・・・
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エラーが出た時に出てくる、証明のレシートも忘れずに持ち帰りましょう。
察しの良い方はもうお気づきですね?そうです・・・

読み取りエラーが出てしまった図書カードは新しいものと交換してもらうことが出来ます

読み取りエラーがでた図書カードの交換手順

1.本屋さんで読み取りエラーになったときは、店員さんに「専用封筒」「エラー証明のレシート」をもらいます。
2.封筒に書いてあることをよく読み、封筒に必要事項を書き、「エラーの出た図書カード」「エラー証明のレシート」を一緒に入れて「日本図書普及株式会社」に送ります。専用封筒は切手が必要ありません。無料で送ることができるので安心して下さい。
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3.送ってから2週間程度すると「送った物と同額の図書カード」が送られてきます。
※1.送られてくるカードの絵柄は選べません。
※2.エラーの出たカードは希望すれば返却して貰えます。当然残額は0になった状態です。

これで読み取りエラーが出ても安心ですね!

え、封筒?そんなの貰えなかったんだけど・・・

大丈夫です。もし、専用封筒が貰えなくても普通の封筒で送ることが出来ます。
その場合、送料分の切手は返ってきますので出し惜しみはしてはいけません。
エラーの出たカードとエラー証明のレシートを封筒に入れ、住所、氏名、電話番号を明記の上、下記まで送りましょう。

〒162-0843
東京都新宿区市谷田町2-41-3
日本図書普及株式会社 図書カードエラー係 行

普通に使っていれば読み取りエラーなんてそうそう出るものではありません。
ただ、何年も使わずにしまってある状態にある方は注意して下さい。
手元に残っているあと2枚もおそらくエラーが出るので早いところ交換してしまいたいともいます。
みなさんも、良い図書ライフを

【カテゴリ】役に立つ話本の話

イノベーションのジレンマ

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イノベーションのジレンマ」という本を読みました。
大企業がイノベーション(新しい技術や製品)の登場によって、衰退していく原因を追究した本です。
優秀な経営力を持つ企業ほど、イノベーションによって衰退してしまう法則があるそうです。
イノベーションは、収益性の低い新市場でニッチな市場で評価され、成長していく。
しかし、大企業は手を出させない。
なぜなら、ニッチな市場は収益性が低く、大企業が維持・成長していけない。
また、大企業の顧客はイノベーションを求めていない。
さらに、新市場ではこれまでのノウハウが生かせない。
イノベーションが主流になったときに参入するも、すでに時遅し。
「へー」「ほー」と、うなずける本でした。

【カテゴリ】本の話
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図書館をプラプラしていたら、図書館ではめずらしいちょいエ○系の表紙をした本を発見したので、早速借りてみました。

しかし、自宅でワクワクしながら見た本の内容は想像とはちがい、文字ばかりの本でした。

内容は新人OLのマコちゃんが潰れかけたイタリアンレストランを復活させるという物語形式のマーケティング本です。

 

せっかくなので読んでみたら、意外と面白かったので要約します。

 

売れている商品、サービスのマーケティング戦略は美しい。

美しい戦略とは、「ベネフィット」「ターゲティング」別化」「4P」「想い」の5項目に一貫性があり、論理的な説得力があること。
そして、内容が具体的で分かりやすいこと。

1.ベネフィット(お客様にとっての価値)

価値は使い方(TPO)で具体的に考える。
T:時間
P:場所
O:状況
朝(T),鏡の前で(P),髪を乾かす(O)

ビフォーアフターの変化が価値となることも重要な考え方。
「現場を見る」という場合の現場は、売り場ではなく消費の現場だということに注意する。

2.ターゲティング

求める価値が人によって異なるため、ターゲットを絞って考える必要がある。

ターゲットを絞るステップは大きく3つに分けられる。
・価値を具体化する(忙しい朝に、簡単に作れて、おいしいものが食べたい)
・価値を普遍化する(簡単に作れて、おいしいものが食べたい)
・普遍化した価値から、その価値を求める人を絞りこむ(食事どきに忙しい人)

「20代OL」「30代男性」「60代女性」という絞りかたは危険。
世代や職業、性別が同じでも価値が同じとは限らない。

そして、絞りこんだターゲットの選考基準は2つ「儲かるか」と「勝てるか」。

・儲かるか
市場の大きは十分か、利益は十分に得られるか。
価値は客単価に、ターゲットは客数に反映される。

・勝てるか
自社の強みを生かして、ターゲットに十分意味のある差別化ができるか。

 

3.強み、差別化

自社の強みは競合との「価値の差」。(性能の差ではないことに注意)
だから競合によって、自社の強みは変わってくる。まずは競合を知る。

差別化の軸は3つある。
・手軽軸:競合より早い、安い、便利
・商品軸:競合より高品質、新技術
・密着軸:競合よりお客様の「個別」ニーズに対応した密着感

3つの差別化軸から、1つの軸に特化する。
商品軸なのに低価格勝負するなど一貫性が無ければ、それは間違い。
2つの軸を同時に満たすことができるのは非常にまれなこと。
ただ、他の軸を疎かにすることではなく、平均以上を目指す。

 

4.「4P」

・売り物 Product(商品、サービス)
これを通じて価値がもたらされる。

・売り方 Promotion(広告、販促)
商品、サービスの価値をお客様に伝える。

・売り場 Place(販路、チャネル)
お客様に価値を届ける経路

・売り値 Price(価格)
会社に価値の対価がもたらされる

売り物、売り方、売り場で「価値」を実現する。
「売値」は「価値」の対価。

 

5.想い

そもそも何故そんなことをするのか?
社会にどう貢献したいのか?

 

定期的に売れている商品、サービスはベネフィット、ターゲティング、差別化、4Pが物語のように美しく流れ、一貫性と具体性がある。
強い戦略は美しい。

ただ、戦略(考えること)と戦術(やること)の一貫性が重要。
考えていることと(マーケター)、やっていること(現場)が違う場合に一貫性のズレが起こりやすい。

 

 

以上が要約内容です。

以下、感想。

マーケティングは一昔前、特殊なスキルだったと思いますが、今では本やネットで多くの情報が出回っていて、学んでいる人も多いのではないでしょうか。

多くの人が知れば知るほど、その知識の価値は下がると思います。

マーケティングは多くの人が学んでいるため、一昔前に比べると価値が大きく下がってきている。

しかし、マーケティングは陳腐化したのではなく不要になったわけではなく、知っていて当たり前の知識になってきているのだと思います。

「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」のような簡単な本で、知っていて当たり前の知識をサラっと仕入れておくのも吉。

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会社でわたしの隣の席に座っていると思われるkinoko氏(自称速読マスター)が「速読ならぬ早読のススメ」というブログ記事を書いておられました。
 
わたしも速読には興味があり、速読本を速読風に数冊読んで実践した経験があるので、以下、kinoko氏の記事を引用しつつ思ったことを書いてみます。
 
>1.音読しない
これは難しい・・・。
「何も考えずに、文字(ページ)を一つの絵として見ればいい」と書いてあった速読本があったので、やってみたら、本当に何も考えずにペラペラページをめくるだけになってしまいました。
 (本の内容はまったく頭に入っていません)
「文字を映像に変換して、頭の中で動画を作る」と書いてあった速読本もありましたが、これまた難しい。
映像化しようとすると、文字を音読してしまう罠におちいります。
 
訓練次第で改善されるのでしょうか。
 
 
>2.一度目は理解しない。考えない。
速読マスターでも、未知の分野の本は速読できないそうです。
速読には、ある程度の前提知識が必要ということでしょうか。
けど、一度読んだ本を読み返すのは、けっこう苦痛がなんですよね・・・。
 
だからわたしは、本の概要が投稿されているサイトで調べてから、本を読むようにしています。
 
 
>3.まとめて読む努力をする
速読には、一度に文字を識別することができる視野が必要なようです。
 
素人には難しいです・・・。
 
3行くらいいっぺんに読もうとすると、何が書いてあるのか全く理解できないです。
 
速読マスターになると1行(40文字)を一目で把握できるそうです。
(行の中心に目線をおき、目線を動かさずに何が書いてあるか分かる)
 
 
 
それよりも、kinoko氏の記事にある「速読」と「早読」の違いが何なのか気になってしょうがなくなってきました。
 
速読マスターへの道は長くなりそうです。
 
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速読ならぬ早読のススメ

kinoko

こんにちは、kinokoです。

 

皆さんは、「速読」ってご存知ですか?

たま~にTVなどで単行本などをバーッと流し読み(?)している映像を見ますが、あれは相当な訓練を積まないと難しいのではないかと個人的には思います。

 

あれは本当の意味での速読ですが、そこまでではないにしろ私は、一般的な小説の単行本版でしたら、3時間もあれば、ハウツー本的なものでしたら、30分程度で粗方の内容を理解することが出来ます。

 

そのコツをご紹介。

ただし、私自身、いつの間にか身についていた能力ですので、あくまで参考程度に小耳に挟んでおく程度でお願いします(笑)

 

1.音読しない

これは、速読についての本にも書かれているそうですが、

人間は無意識のうちに目で見た言葉を音読する癖があるそうです。

音読すると、少なからず感情が入ってきてしまうので脳で余計な変換がかかってしまいます。

これは速読的にはヨクナイです。

私は、基本的に本を斜め読みするので音読も何も無いのですが、

言うなれば文字を文字のまま読むことが大切です。

 

 

2.(1度目は)理解しない。考えない。

本を読んでると、

「これってどういう意味だろう?」とか

「この言葉の背景には何があるんだろう」とか

「これは伏線なんだろうなぁ」

といった思いが出てくるかと思いますが、

それは一回目は無視して一回目はただただ概略をつかむことだけに専念しましょう。

気になったところは、二回目以降にそこに注意して読めばいいのです。

注意して読むことで新しい発見があるかも知れませんしね。

 

一回目に隅から隅まで読んでしまうと、それきりになってしまいます。それはせっかく買った本に申し訳ないですし、新しい気づきは二度と得ることができなくなってしまいますよ。

 

話は変わりますが、私には甥・姪がおり、たまに絵本を一緒に読んだりします。

まだ幼稚園生なので絵本を読んでも理解するのには時間がかかるため、何度も何度も読むことで理解を深めます。何度も読まされる私的には、なかなか辛いものがあるのですが、一緒に何度も読む(読まされる(笑))ことで、一度目では気付かなかったことにも気づくことが出来るのです。

 

それを

「大人になったから」

「時間がないから」

といってやめてしまっては勿体無いと思いませんか?

 

 

3.まとめて読む努力をする。

私は、小説の場合、3行くらいをまとめて読みます。

ハウツー本でしたら殆どの場合、大見出しがあるのでそこだけ読んで(見て)終わりということもあります。

かなり文字数の少ないページでしたら、ページ単位で読みます。

 

理解しようとしてない(笑)ので、それくらいの範囲をまとめて読むことが可能です。

先程も言いましたが、理解は2回目以降でします。1回目は概略をつかむだけです。

でも、最低でも概略をつかまなければ意味が無いので、それが出来るギリギリの範囲を一度で読む努力をしてみてください。

きっと読むスピードは上がるはずです。

 

最後に。

小説を読むと眠くなるって人は、最初はマンガでもいいので出来る限り早く読む努力をすることをおすすめします。

だんだん早く読めるようになって来る頃には、きっと、本を読むことが楽しくなってくることと思います。

そうなりだしたら、占めたもの。さぁ、小説の世界へ飛び込んでみましょう。

 

【カテゴリ】本の話

20代でやっておきたいこと①

kinoko

先日、 20代でやっておきたいこと という本を購入しました。

いわゆる、自己啓発本ですね。

 

朝の通勤時間で読んでいますので、まだ4分の1も読んでませんがその中で、気になった言葉をひとつ。

 

 

 

二十代は、まずやってみることが大事。

 

まだまだ入社して1ヶ月もたっていない新入社員に任せられる仕事など、たかが知れていますが、それらを通してその全てを吸収し、これからの人生に生かしていく準備段階なのだと本はいいます。

 

 

 

この言葉を聞き、あまり乗り気ではない業務であっても、これからきっと役に立つことであると信じて日々の仕事に取り組んでいこうと思いました。

 

 

 

つづく

【カテゴリ】本の話

勇気を振り絞って・・・

masaki-watanabe

雨です。

 

くまぜみです。

 

うちの会社、昨日まで冷房だったとに、今日暖房になってます。

冷房 → ”やすんで” → 暖房 でしょう。

 

(今日の気になるニュース)

 経営学者ピーター・ドラッカーと高校野球というユニークな組み合わせの内容でベストセラーとなった、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(もしドラ)。テレビアニメ化も決まるなど、絶好調が続いている。

 「もしドラ人気」にあやかろうというのか、似たようなタイトルで、デザインにも「萌え系」女性を使うといった「類似本」も出始めた。「二匹目のドジョウ」狙いは当たるだろうか。

(J-CASTニュース)

 

遅ればせながら、気になっていたので、先日、”もしドラ”を購入しました。

平積みされていたので、あの表紙がずらっと並んでいて・・・。

 

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1日で読め、小説のようで面白い本です。

 

「もしも&萌え表紙」

 

どんなものがでるのか楽しみです。

【カテゴリ】本の話
【タグ】

考える技術・書く技術

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ここ数ヶ月、顧客の方に資料を提示することが多い仕事を担当していました。

提示する資料は、前もって上司に確認してもらいました。

資料を作成した自分としては「まあ無難な資料ができたな」と思っていたのですが、
上司の評価は「内容が分かりにくい」というものでした。

自分では「分かりやすい資料」だと思うのに何故だ!?

そういえば、文章を書く練習なんてことは、やったことがなかったなと思い、早速本を探してみました。

図書館の人に聞いてみると「考える技術・書く技術」という本がオススメらしいので読むことに。

文章を人にわかり易く書く、大きなポイントは「ピラミッド化」。
自分の考えを表現するには、文章をピラミッド構造で伝えるのがいいらしいです。

しかし、ピラミッド構造に入る前に、まずは聞き手に疑問を生じさせることが大切になる。

その流れはまず、
 ①聞き手が知っている「状況」を伝え、
 ②次にその「状況」に聞き手が知っている「ある現象」が起こる、
 ③そして聞き手に「ある現象」にたいして、「疑問」を生じさせる。

この一連の流れは「導入部」と呼ばれています。

この「導入部」は、ストーリーだてて伝えるとイメージしやすい。

たとえば、以下のようなストーリーを展開する。
 ①「御社の売上は安定して上昇しています(状況)。」
 ②「しかし最近は停滞ぎみに推移しています(ある現象)。」
 ③「何故、停滞しているのか?(疑問)」

この「疑問」に対して、ピラミッド構造で「答え」を述べるのが、分かりやすい資料を作る大原則。

読書中は、今まで考えたことがないことばかりが書いてあり、まさに目から鱗状態でした。

これで多少は分かりやすい文章が書けるようになるのだろうか・・・。

【カテゴリ】本の話

読んだ本を要約してみる

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最近、図書館で本を借りることが多くなりました。

借りる本は、育児か仕事関係が大半です。

育児の本は、3児の子を持つ親として、特に興味のある分野です。

仕事の本は、業務に直接関係のあるプログラミングやシステム構築の本を好んで読んでいましたが、最近は「考える」をテーマにした本をよく読むようになりました。

10年後・20年後の将来を考えると、いかに陳腐化しにくい技術を見に付けることができるか。
これが、社会人として生き残っていくには重要だと思っているからです。

プログラミングなどは、新しい技術の登場によって陳腐化しやすいものだと思います。
ましてや20年後、システム開発の仕事自体、無くなっているかもしれません。

しかし「考える」という行為は、人間の活動の根本でもあるため、無くなることはないでしょう。

その中でも、「ロジカルシンキング」や「フレームワーク」といった最近流行の手法を学ぶのではなく、「考える」ことの原理を知りたいと思っています。

それは、「フレームワーク」などの手法がプログラミング同様、新しい手法の登場によりいつかは陳腐化してしまうリスクがあるからです。
ですが、原理は陳腐化しにくいのではないかと思っています。
何ごとも原理があってはじめて手法が生み出される、また、原理を知ることでそれら「フレームワーク」を応用し、使いこなすことにも繋がると考えられるからです。

三十路になって、ようやく「考える」ことを考えるてるのか言われそうですが、今まで何も考えていなかった人生なので。
許してください。

社会人になるまで、本を読むことはほとんど無かったので、読む速度は小学生並ですが、それなりに読書も楽しいものだと感じています。

ただ問題が1つあり、それは本を読んで少し時間が経つと、本の内容を覚えていないことです。

そんな話を弊社の吉田社長にしてみると、
「本を読み終わったあとに、内容を要約して書いてみるといい。」
「そしたら忘れにくいんじゃない?」
と言っていました。

それを聞き、1日後・1週間後・1ヶ月後と、復習するタイミングを次第に開けていく方が記憶の定着率が高いことを利用した「スペースド・リハーサル」という記憶法があるのを思い出しました。

なるほどなるほど。

ということは、

①本を読んで、
②要約して(1週間後)、
③要約を読み直す(1ヶ月後)。

を1ヶ月サイクルでやればいいのか。

今後は本の要約と感想をブログに書いていきたいと思っております。

おわり

【カテゴリ】本の話

プロフィール

愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。

ジャスウィルは大学事業に特化したシステムを提案しています。『大学向け事務・教務統合パッケージ―TriR Campus』を開発しています。


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