こんにちは、tomです。

季節の変わり目ですが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

さて、今回ご紹介するのは、無料でルーブリックを作る、評価することの
できるサービス「RubricFolio(ルーブリックフォリオ)」です。
ルーブリックを作るのはなかなか大変なことで、その難点をフォローすることのできる
WEBサービスです。

■ルーブリックとは?

学修到達度を示す評価基準の一種で、縦軸に観点、横軸に尺度を用いて、
マトリクス形式で表す表のことです。(下にある表みたいな)

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教育において、文科省でもルーブリックを使用することを推奨しており、
教育業界にいる方では、ルーブリックという単語を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

■ルーブリックを使うことのメリット

・教育者にとって、教えるべきポイントが明確になる
・学生にとって、学ぶべきポイントが分かり易い
  →主体的な学修を促す
・評価の見える化、公平化
・被評価者の何が強く、何が弱みか分かり易い

メリットとしては、上記のような項目が挙げられ、学生に主体的な学修
促すためには、評価軸を公開し、共有していくことも効果的です。

■ルーブリックのデメリット

・作り方がわからない
・そもそも作るのに時間が掛かる

デメリットとしては、上記のように最初の一歩でつまづく人が多いことです。
そのためか、日本においてルーブリック評価はまだまだ浸透しているとは言えません。

■RubricFolioの良いところ

・ルーブリックを簡単に作れる
・他人のルーブリックを参考にできる
・公開して、自分のルーブリックを広めることができる
・無料で評価までつけることができる

ルーブリックフォリオでは、どうやって作ったらいいか分からない、作るのが手間などの
デメリットを解消することができます。

例えば・・

既存のルーブリックをコピーして、自分用にアレンジすることができます。
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また、あらかじめ枠がつくられているため、簡単な操作でルーブリックを
作っていくことができます。
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その他にも、印刷して使用したり
rubricfolio_blog3

評価対象者を追加し、評価をつけることもできます。
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ルーブリックに興味がある、作ってみたい、そんな方は
簡単にルーブリックを作ることのできるツールの一つとして
RubricFolio(ルーブリックフォリオ)を使ってみてはいかがでしょうか。

マイナちゃんと会話が出来る?

こんばんは。

梅雨入りした名古屋ですが、ほとんど雨も降らずいい天気が続いていますね。

このまま雨が少ないと夏場の水不足が気になりますね。

 

さて、皆さんはマイナンバーカードをお持ちですか?

自動車免許を持っていたり、健康保険証があるからと、私の周りではあまり持っている人を見かけないマイナンバーカードですが、

そのポータルサイト「マイナポータル」のキャラクター、マイナちゃんとチャット形式で会話が出来るようになるそうです。

 

ITmedia – マイナポータルとLINEが連携 チャットで行政サービスの検索が可能に

記事によると、マイナポータルとLINEが提携を発表し、行政サービスをチャット形式で受けられるようなサービスの準備が進められているとのこと。

サービスは2017年中の公開を予定しており、より気軽にマイナンバー制度を利用できるようになりそうですね。

 

 

 

もうすぐ2016年も終わりですね。

 

今年は、2017年を迎えると同時(日本時間では2017年1月1日8時59分60秒)に、

「うるう秒」が挿入されます。

 

うるう秒は、挿入が必要な年の6月30日、もしくは12月31日に実施されることが決まっているもので、前回は、2015年6月30日に実施されています。

 

うるう秒では、1分間の秒数が61秒になることで、システムが予期しない動作をする恐れもあります。

 

そんなうるう秒ですが、GoogleではUTCの2016年12月31日14時ちょうどから2017年1月1日10時ちょうどまでの20時間、同社の公開NTPサーバを0.0014%低速化させて調整し、うるう秒挿入を避けるとのことです。

 

この間、Google以外のNTPサービスを利用しているサービスとGoogleのサービスでは時間的なズレが生じることになり、サービスによっては注意が必要です。

 

詳細なスケジュールは、Googleのウェブサイトに記載されているとのこと。

 

普段はあまり気にしない世界の話ですが、このようなことがシステムの安定稼働に貢献しているのですね。

こんにちは。tomです。

最近、仕事でWEBシステムのデザインを
いじいじしています。

そんな中、
「ChromeとSafariで表示したときに隙間ができる」
というところで、原因を突き止めるのに思ったよりも
時間を使ってしまったのでメモ。

■原因
    システム上キャッシュしない制御をしている。
    ブラウザを判定して、必要であればiframeを読み込んでいた
    どうもそのiframeのheight:0px;width:0px;visibility:hidden;に
    よって隙間ができている

■対策
    visibility:hidden;→display:none;に変更
    →問題なく隙間がなくなった

■詰まった理由
    キャッシュ制御でiframeを読み込んでいるのですが
    その内容がこんな感じ


var ua = window.navigator.userAgent.toLowerCase();

if (ua.indexOf(‘safari’) !== -1){
    document.white(iframe読み込み(略));
}

なるほど・・Safariを判定してキャッシュ制御してるんだな!
と思っていたのが詰まった原因。

よくよく調べてみたらChromeのユーザーエージェントに「Safari」が
入っていたのでした。

以上、今後同じようなところで時間をとらないためのまとめでした。

電池型IoT「MaBeee」発売開始

単三電池型のIot、「MaBeee(マビー)」が8月4日に、全国約140の家電量販店で発売開始されます。

Mabeee公式サイト

 

この製品は、2015年11月にクラウドファンディングサイト「Makuake」に公開され、

Makuake内のIoTベンチャーカテゴリで支援者数1位となる総勢898名の支援者から、

総額6,404,710円(当初目標金額に対する達成率1,280%)の資金を調達して開発されたもので、

おもちゃなどで使う乾電池に置き換えて使うことで、スマホにインストールした専用アプリで

出力の制御が可能になるとのことです。

 

Makuakeのページを見ると、振ったり、傾けたり、喋ったりすることで色々な遊び方が出来るように

なるようで、今までとは違った遊び方ができそうです。

 

夏休みですので、自由研究の1つとしてみても面白いかも知れませんね。

ちなみに、実店舗のほかにもAmazonなどからも購入できるようです。

 

プロフィール

愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。
ジャスウィルは大学事業に特化したシステムを提案しています。『大学向け事務・教務統合パッケージ―TriR Campus』を開発しています。