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日本薬科大学:キハダ清涼飲料水開発

2018年06月14日
秩父地域の新たな林業振興を目指して、2年前に秩父樹液生産共同組合と日本薬科大学が共同してキハダプロジェクトをスタートさせました。秩父山中にはキハダ(黄檗)が多く生育しています。キハダは古来から生薬として利用されています。このキハダを活用した清涼飲料水の製品化に取り組みました。法的な壁もありましたが、埼玉県薬務課、秩父市のバックアップもあり、キハダ抽出液を苦味の味付けとして活用することで問題解決が図れ、平成27年7月7日に「今日もすっきりキハダの苦味」という商品として発売に漕ぎ着けました。


日本薬科大学の野澤直美教授と高野文英教授が共同で開発された、「キハダ(黄檗)」を活用した新しいサーダーが7月7日より販売が開始されたみたいです。
どんな味のサイダーなのか気になりますね。

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