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多摩大学:多摩大学など多摩市内6大学が多摩市と連携協定を締結 -- 東京2020オリンピック・パラリンピックにむけて連携事業を実施

2019年06月26日
 多摩市内の6大学(多摩大学・大妻女子大学・恵泉女学園大学・国士舘大学・桜美林大学・東京医療学院大学)は今年1月、多摩市と連携協定を締結。「多摩市オリンピック・パラリンピック大学連携協議会」を設立した。多摩大学では、5月30日と6月5日に日本人初の近代ツール・ド・フランス出場選手である今中大介氏による特別講義を行ったほか、7月21日に行われる自転車競技ロードレースに向けてのテストイベントに向けて準備を進めている。

 また7月21日には、東京2020オリンピック自転車競技ロードレースに向けてのテストイベントとして「READY STEADY TOKYO-自転車競技(ロード)」(主催:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)が開催される。武蔵野の森公園(東京都)をスタート地点とし、フィニッシュの富士スピードウェイ(静岡県)まで、本番さながらのレースが展開される。
 この中で、レースが多摩市を通過するため、多摩市オリンピック・パラリンピック大学連携協議会は、テストイベントに合わせて多摩大学で6大学連携イベントを開催。当日は、講演会「オリンピックを通じての国際交流、国際理解(仮称)」や体験イベント(サイクリングVR、子供向け自転車、ボッチャ体験)などを予定している。



東京2020オリンピック・パラリンピックがいよいよ来年に開催されます。
多摩市が東京2020オリンピック自転車競技ロードレースのコースに決定した事から、大学と市が連携事業を実施し、東京2020オリンピック・パラリンピックへの興味・関心を高めるきっかけ作りとなっていることは素晴らしいと思います。
2020年の本番に向けて自転車競技ロードレースへの理解と期待を高めていけるよう、今後の活動が楽しみです。

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