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半数以上の大学・短大が入学試験に「漢検」を活用 漢字検定協会調べ

2018年02月02日
日本漢字能力検定協会は、2017年8~10月、全国の大学・短期大学などを対象に、漢字の読み書きと運用能力を測定する「日本漢字能力検定(漢検)」と論理的な文章能力を客観的に測定する「文章読解・作成能力検定(文章検)」の入学試験等における活用状況を調査。その結果を公表した。

 調査によると、2018年度入学試験において、出願要件や点数加算等で「日本漢字能力検定(漢検)」を活用すると回答した大学・短期大学は全国1,069校中(大学753校、短期大学316校)53.2%にあたる569校だった。「漢検」を活用する入試の種別は、推薦入試が349校と最多で、次いでAO入試が339校、一般入試が87校となった。

 「文章読解・作成能力検定(文章検)」においては、全国の大学・短期大学の1,084校のうちの42.5%にあたる438校、3校に1校が「文章検」を資格として評価、活用。特に推薦入試・AO入試において「文章検」を活用していることがわかった。



特に文章検においては、企業でも社員研修として取り入れられたりしていますが、大学入試で選考に考慮される動きが広がりそうです。

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