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北里大学:日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見 -- 北里大学

2020年03月16日
 北里大学 海洋生命科学部 廣瀬雅人助教らの研究グループは、日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見しました。これまで日本に生息するものは海外で報告されたものと同種と考えられてきましたが、日本各地の沿岸域における野外調査や博物館における標本調査を実施し、詳細な形態観察を行った結果、これらが名前の付いていない未記載種であることが判明しました。
この研究成果は、2020年2月20日付で、動物分類学に関する学術誌『Zootaxa』に掲載されました。

【新種の学名】
◆Amathia reptopinnata
◆Amathia brevisilva
◆Amathia fimbria



【見解・感想】
 【今後の展開】
 日本に1,000種以上が生息すると考えられているコケムシですが、その多くが未だ名前も付けられていない未記載種です。コケムシの中には有用な生理活性物質が得られる種も知られており、さまざまな応用研究の発展も期待されます。これらの生物を対象とした研究の発展に向けても、今後も日本のコケムシ類の多様性を明らかにしていきたいと考えています。
と語っています。

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