先日、コンビニで小さなケーキを買って食べたのですが、

フィルムをペロッとめくった時に、いつもなら割とべったり付くクリームが

その時は全く付いていなかったのですが、それが画期的な新発明だったようです。

そんなフィルムにまつわる新開発を行ったのが、群馬県伊勢崎市にある東洋アルミニウム株式会社。この会社は以前、いくら振ってもフタにヨーグルトがつかないフィルムを開発したことで同番組に取り上げられた過去がある。今回のフィルムはその進化系で、はがしてもまったくクリームがつかないのだという。

従前の開発は、ふたの表面に細かな凹凸を作ることで水分をはじくというもの。しかし、それではケーキのクリームのような油分を含むものははじくことができない。今回のフィルムでは、企業秘密であるという「油分をはじく材料」を混ぜることに成功。世界初の画期的な発明となった。

このフィルムを共同開発したのは山崎製パン。ケーキのフィルムをはがす時にクリームがこびりついてはがれてしまい、見た目が悪くなってしまうことが非常に大きな問題だったが、新フィルムを使う事で見た目にも商品価値を落とさない事が可能となった。

 

子供の頃には、あのフィルムについたクリームを舐めるのが好きだったのですが、

それも出来ないほど世の中は進化していたのですね。

 

みなさんも今度ケーキを食べる機会があったら、少し気にしてみてはいかがでしょうか。

(山崎製パンのケーキに限るのかも知れませんが。。。)

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