今日は鏡開き

kinoko

お正月も明け、本格的なお仕事モードが始まりましたね。

 

さて、お正月の飾りといえば鏡もちやしめ縄。

そして、今日11日は鏡開きの日です。

(地域によっては別日の場合もありますが。。。)

 

その鏡開きの由来ですが、

お正月にやってきた神様が宿った鏡もちを頂くことで、

1年間の一家の無病息災を祈るものといわれています。

 

その際、神様が宿った鏡もちを包丁などで切ってしまうのは

縁起が悪いとのことで、金槌などで割って食べるようになったそうです。

 

今では、切り餅が中に入った商品も多くなり、

本当の「鏡開き」をする家庭は少なくなったかと思いますが、

一年の無病息災を祈って頂きたいものですね。

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先日、コンビニで小さなケーキを買って食べたのですが、

フィルムをペロッとめくった時に、いつもなら割とべったり付くクリームが

その時は全く付いていなかったのですが、それが画期的な新発明だったようです。

そんなフィルムにまつわる新開発を行ったのが、群馬県伊勢崎市にある東洋アルミニウム株式会社。この会社は以前、いくら振ってもフタにヨーグルトがつかないフィルムを開発したことで同番組に取り上げられた過去がある。今回のフィルムはその進化系で、はがしてもまったくクリームがつかないのだという。

従前の開発は、ふたの表面に細かな凹凸を作ることで水分をはじくというもの。しかし、それではケーキのクリームのような油分を含むものははじくことができない。今回のフィルムでは、企業秘密であるという「油分をはじく材料」を混ぜることに成功。世界初の画期的な発明となった。

このフィルムを共同開発したのは山崎製パン。ケーキのフィルムをはがす時にクリームがこびりついてはがれてしまい、見た目が悪くなってしまうことが非常に大きな問題だったが、新フィルムを使う事で見た目にも商品価値を落とさない事が可能となった。

 

子供の頃には、あのフィルムについたクリームを舐めるのが好きだったのですが、

それも出来ないほど世の中は進化していたのですね。

 

みなさんも今度ケーキを食べる機会があったら、少し気にしてみてはいかがでしょうか。

(山崎製パンのケーキに限るのかも知れませんが。。。)

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シャープは12月14日、RoBoHoN(ロボホン)が音楽の歌詞や曲名を教えてくれるサービスを12月20日より開始すると発表した。

シンクパワーの歌詞サービスと、シンクパワーが日本総代理店をつとめるWOLA ENTERTAINMENT LIMITED(WOLA)の楽曲・音声認識技術によるもの。

同サービスは、シンクパワーが提供する「歌詞先読み」と「歌詞先読み」の2つの技術からなるもので、RoBoHoN専用の音楽再生アプリ「Music」内にて「歌詞先読み」機能を使用すると、再生された音楽の歌詞を歌唱よりも少し先に読み上げてくれるようになる。

 また、専用アプリ「この曲何?」を起動してRoBoHoNに音楽を聴かせることで、曲名やアーティスト名を教えてくれるようになる。なお、鼻歌での認識も可能という。

 

昔、ガラケーだった頃に「聴かせて検索」というサービスがあり、

モノは試しに使ったことがありますが、

その頃の認識精度では、なかなか正解に結びつかなかった覚えがありますが、

今どきの技術となれば、かなりの認識率なのでしょうか?

 

気になるところですが、私の場合、RoBoHoNを買うところから始めなければなりませんね。。。

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皆さんは、どんな音楽が好きですか?

 

邦楽、洋楽、ジャズ、クラシック、ロック、ア・カペラ、

インストゥルメンタル、雅楽・・・

既に世の中に出回っている音楽のジャンルは、ゆうに200種類を超えると言われています。

そしてその種類はこれからも増え続けます。

 

さて、そんな音楽ですが、「音楽を味わう」という言葉をよく耳にしますが、

それはあくまで体感的なものが含まれていて、なかなか理解されない、

出来ないこともあるのではないでしょうか。

 

そんな中、2017年度グッドデザイン賞を受賞した

SQUEEZE MUSIC(スクイーズ・ミュージック)」は

曲のムードに合わせたミックスジュースを作り出すことが出来るそう。

 

 

こういうユニークなアイデアから製品を生み出すのは、

何となく海外のイメージが強いですが、なんと日本の会社が開発しています。

 

プロダクトのスタートは、音楽の未来を自由に考え、24時間で形にするという

ハッカソンイベント『Music Hack Day』。

 

SQUEEZE MUSICは、2015年に日本で2回目の開催となった同イベントで

グランプリを勝ち取ったそう。

受賞時点ではまだモックアップの段階でしたが、実際にプロダクトへと落とし込まれ、

東京・福岡の二箇所に設置。

そして、2017年度グッドデザイン賞ではプロダクトの持つ「新たな音楽の楽しみ方」の

新規性が評価され受賞に至ったとのこと。

 

 

紹介ムービーでは、試験管が立ち並んでいて、あたかも「実験的」な雰囲気が

男ゴコロをくすぐりますね(笑)

 

この先の未来、お店で流れている音楽を文字通り

「味わってみる」世界がやってくるかも知れません。

【カテゴリ】料理の話雑談

10円玉2枚で袋を開ける技が凄い

kinoko

Twitterアカウントの警視庁警備部災害対策課が、

10円玉2枚を使って簡単にお菓子などの袋を開ける技を紹介しています。

「避難所などでハサミが無い時などは知っておくと便利」とのこと。

 

実際に試してみたという動画を観てみると、なかなかの切れ味の様子。

普段はハサミがあることが多いので、あまり実践することはないかと思いますが、

いざという時の為に、覚えておくと良いかも知れませんね。

 

 

【カテゴリ】Webサイト役に立つ話雑談

「なぜ?」を癖にする

tom

こんにちは、tomです。

今月の頭から、HAL名古屋様からインターンシップ生が4名
ジャスウィルへきています。
2週間が経過した今日、インターンシップ生の企画体験の発表がありました。
4人でグループを組んで、企画を練り、発表用のモックまで作りこみ、
大変だったと思いますが、皆さんよくやっています。

インターン生の発表を、感想や意見を言う立場として見ても
インターン生の方も書いているように、「なぜ?」を考えることの大切さを
私自身、改めて実感しています。

例えば、何かを発表する事になったとして、それを行う目的は、情報共有の
ためであったり、作った商品を買ってもらうためであったり、様々です。

発表一つとっても、PREP法DESC法など、プレゼンのフレームワークもありますが、
まずは「なぜ?」「何のために?」という意識を持ちつつやることが大切です。

他にも当たり前のことですが、お客様と打合せを行うことになったとして、
「何のために?」を意識して進めることが、方向性を見失わないために必要だったりします。

インターンシップ生の方々には残り2週間、ぜひ、「なぜ?」を意識し、
学べることはたくさん吸収して帰って欲しいと思います。

【カテゴリ】日常の出来事雑談

デスマサバイバルガイド

kinoko

IT業界でお仕事をしていると一度は耳にする話題に「デスマーチ」があります。

 

有名な話としては、みずほ銀行のシステム刷新でしょうか。

投入された資金は合計8,000億円を超えると言われ、旧3行の合併時のシステム統合から数えると延べ15年以上の期間を掛けているものです。

 

幸いにして(?)、私はまだ経験したことのない世界ですが、その時が来たときのためにこちらのサイトで予習しておこうと思います。

デスマサバイバルガイド

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tom

こんにちは、tomです。

CASIOのブランドで、プロトレックからスマートウォッチが
今年の春、発売されました。
参照:プロトレック初のスマートウオッチ、「WSD-F20」のデザインに込められた思い

CASIOのブランドのプロトレックは、アウトドアで使用されることを
想定してあって、パッと見はG-SHOCKとかに近い感じです。

そんなプロトレックから、アウトドアで使えるスマートウォッチが
発売されていたんですねー。

私自身、普段はアナログな感じの時計をつけているのですが
アウトドアも好きなので、アウトドア向けの時計が一個欲しいな
と思ってたところです。

まだ買う予定はないですが、値段も5万強といったところで、
「すごく高い」って訳でもないので、お金貯めて買いたいものの
ひとつとして検討したいと思います。

【カテゴリ】雑談

防災の日

kinoko

9月に入りました。

朝の通勤電車に学生たちが戻ってきて、「いつもの混雑」に戻ったなぁとしみじみ。。。kinokoです。

(始発駅なので席に座れる幸せ(笑))

 

さて、今日9月1日は「防災の日」。

「防災の日」(1960年・昭和35年制定)が、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災に由来。

もう1つ、例年9月1日付近は、台風が多いとされる「二百十日(にひゃくとおか)」にあたり、

「災害への備えを怠らないように」との意味も込められています。

 

 

ここで防災に関する豆知識でも。

 

「机の下に隠れる」は間違い!?

気象庁が示す震度階の解説でも、「震度6強以上の揺れでは、耐震性のある建物でも壊れる可能性がある」とされています。だからこそ、机の下にもぐって、揺れが収まるまで様子をみるのではなく、直ちに出入口に向かい、扉を開けて、いつでも脱出できる態勢になること。そこまでたどり着けないときはできるだけ安全なスペースに移動すること。それが正しい緊急行動の常識なのです。

日経BPnet:「机の下に隠れる」は実は…【非常識】

 

「クルマを路肩に停めて逃げる」も間違い!?

車の運転中もそうです。一般的な防災マニュアルには「車に乗っているとき地震に遭遇したら、直ちに車を道の左側へ停車し、キーをつけたまま車を止めて、歩いて避難する」とあります。しかし、これも間違いです。全員が左側に車を止めて放置したら、消防車や救急車などの緊急車両が通行できません。こうした場合の正しい行動は、(1)前後の車に注意してスピードを落とし、左側にいったん停車する(2)車が動くようなら横道へ逸れ、駐車場か広場へ止める(3)ラジオで災害情報を収集する(4)連絡先メモを残し、車検証を持って徒歩で避難する――です。

日経Bpnet:「車を路肩に止めて逃げる」は実は…【非常識】

 

環境や状況が変われば、常識も変わる。ということだけは、頭に入れておきたいところです。

 

その他にも頭の片隅に入れておくと、とっさの時に役立つこともある豆知識。。。

ガソリンスタンドは非常に安全

消防法や建築基準法といった厳しい基準の元で建造されているガソリンスタンド。

実際、阪神大震災の際、周辺が焼け野原になっていても、ガソリンスタンドの火災はゼロだったという事実が、その安全性を証明しています。

 

エレベーター乗車時に地震に遭ったら…

近年のエレベーターは、地震発生時に自動で近くの階に止まる制御になっているものが大多数とは言うものの、全てではない上、大地震の影響で本来の制御が稼働してくれるとも限りません。

揺れを感じたら即座に全ての階のボタンを押し、いずれかの階で止まる確率を上げるようにした方が得策であると言われています。

 

広域避難場所への速やかな避難、その前に!

津波や大規模火災の恐れや差し迫った危険がある場合は速やかに避難することは言うまでもありませんが、『地震 その時10のポイント』(前述)にもある「確かめ合おう わが家の安全 隣の安否」と「協力し合って 救出・救護」がとても大切です。

無事だった住民だけが早々に避難してしまうと、隣近所で瓦礫の下敷きになって動けない人や、自力で行動できない高齢者や小さな子どもに成す術はなくなります。

救助までの経過時間が生死を分ける下敷き被害。自分自身が瓦礫の下敷きになっているにも関わらず、隣近所が一目散に避難してしまった時の不安や恐怖を想像すれば、その重要性は明白です。

当然ながら、広域避難場所や一時集合場所は、日頃から家族間で必ず把握しておきたいところです。

参考サイト:【朝礼ネタ】防災の常識・非常識 ~地震の時「机の下に隠れる」「車は路肩に止める」はウソ!?~

 

 

今日をきっかけに、防災について考え、非常持ち出し袋の確認などをしてみてはいかがでしょうか。

 

【カテゴリ】役に立つ話雑談
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いざ、かき氷

めろん

おはようございます。めろんです。

そろそろ九月ですがまだまだ暑い日が続きますね。冷たいものが進みます。

ということで、前回に引き続きまたあずきバーのかき氷のお話です。

前回の記事ではついにかき氷機が発送されました…というところまで書いたのですが、実はその次の日には既に商品が手元に届いていました。あずきバーを買いに行くより早い到着に、せっかく届いたものの1日寝かせることに。

ちなみにパッケージの側面には商品化されるまでの(あずきバーの硬さに負けていった)歴代の試作品が載っていて、開発者の方々の努力の跡を感じられます。

待ちに待った翌日、あずきバーを一箱購入していざ実食です。

冷凍庫から取り出したいつも通り硬そうなあずきバーに、削れるのか…?と心配になりつつ、説明書を熟読しながらまずはあずきバーのスティックを抜きます。

…が、実はここが一番難しいポイントでした。やはりカチコチのあずきバーからスティックを引き抜くのはやや大変なので、アイスが少し溶け出すのを待つくらいの気持ちでやるのがいいと思います。

無事スティックが抜ければ、あとは普通のかき氷機と同様にハンドルを回して削るだけ。こちらはあずきバーの硬さはまったく苦にならない簡単さで、1人で感動してしまいました。お皿に重なっていく削られたあずきバー…おいしそうです。

あずきバーかき氷

口に運んでみると、何もかけていないふわふわのかき氷なのに味はしっかりあずき…!とてもおいしかったです。

ちなみに一度目はあまりに楽しみにしすぎてうっかり写真を撮る前に食べ終わってしまったので、上の写真は二度目に練乳をたっぷりかけたときのもの。予想通り練乳との相性もばっちりでした。

この機械は65mlサイズのあずきバー専用なので、削り終わったときはちょっと少ないかな?と思うような量なのですが、食べてみるとあずきバーは味がしっかりしていますしデザートにはちょうどいいくらいだと思います。

一度経験してしまえば作業も特に手間取ることなく出来るようなお手軽なつくりですし、皆さんも是非…!

【カテゴリ】雑談

プロフィール

愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。

ジャスウィルは大学事業に特化したシステムを提案しています。『大学向け事務・教務統合パッケージ―TriR Campus』を開発しています。


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