イノベーションのジレンマ

イノベーションのジレンマ」という本を読みました。
大企業がイノベーション(新しい技術や製品)の登場によって、衰退していく原因を追究した本です。
優秀な経営力を持つ企業ほど、イノベーションによって衰退してしまう法則があるそうです。
イノベーションは、収益性の低い新市場でニッチな市場で評価され、成長していく。
しかし、大企業は手を出させない。
なぜなら、ニッチな市場は収益性が低く、大企業が維持・成長していけない。
また、大企業の顧客はイノベーションを求めていない。
さらに、新市場ではこれまでのノウハウが生かせない。
イノベーションが主流になったときに参入するも、すでに時遅し。
「へー」「ほー」と、うなずける本でした。

【カテゴリ】本の話

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