こんばんは、kinokoです。
最近、こんな記事を見かけました。
Windows XPのシェアが再び回復 – 3月デスクトップOSシェア
それによると、「3月はWindowsのシェアが回復し、LinuxとMac OS Xがそれぞれ落としている。特にLinuxは昨年後半からシェアを伸ばしていたが2月に下落に転じており、3月には昨年前半と同じシェアに戻ってしまっている。」
「Windowsのバージョン別では、Windows XPのシェアが再び回復している。ただし、ここ数ヵ月は微増と下落と続けながらシェアを落としており、1月で回復し2月で減少していることから4月以降はまた減少に転じる可能性は高い。これまで成長を続けてきたWindows 7は、3月にはシェアを落としている。こちらも長期的に見ると、シェアを拡大させていることから4月には再びシェアが上昇に転じると思われる。Windows Vistaの減少傾向は依然として続いている。」
とあります。
Windows7に対応していないソフトやそれまで使えていた機能が使えなくなる、64bit版の不具合報告などがあり、Windows7を本格的に使うには至っていない点で、まだまだXPのシェアはある程度維持されそうです。
それにしても、あと約2年でXPのサポート打ち切りというのは本当に大丈夫なのでしょうか?

【カテゴリ】システム系

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