再配達がない街へ

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おはようございます。めろんです。

皆さん、オンラインショッピングはよく利用されるでしょうか?

Amazon、楽天、ネットオークションにフリマアプリ…出不精な私はよくそういったサービスを利用します。出掛けなくても欲しいものが家まで届くなんて便利な時代になったな…と思いつつ、そこでよく困るのが「荷物の受け取り」です。

私は実家暮らしなのですが家に人がいるかどうかが時間帯や日によってまちまちで、「少し買い物に行っていた間に不在票が…」「家にはいたけど手が離せないときに配達が…」なんてことがちょくちょくあります。不在票が入っていても平日帰宅してからだと再配達の受付時間に間に合わずに、せっかくすぐに届けてもらったのに受け取りが遅れる、ということも度々。

同じ悩みを持つ方は多いようで、最近ではコンビニで受け取れたり駅のロッカーで受け取れたり…海外の話だったと思いますが、車のトランクに荷物を配達してくれる、なんてサービスも話題になっていましたね。

色々な受け取り方を選択できるようになってきた現在ですが、まだまだ再配達に悩まされる機会は少なくないのではないかな、と思います。

そんな中、荷物の受け取りについて興味深い実験が始まるようなのでご紹介を。

 

パナソニック、「宅配ボックス実証実験」を開始–福井県あわら市で再配達がない街へ

 

内容としては共働き世帯を対象に「宅配ボックス」を設置し、再配達をなくそうというもの。

宅配ボックス、名前だけは知っていたのですがこの実験で使われるものは押印もできるみたいで、思っていたよりもずっと便利そうですね。

再配達には受け取り手の感じる手間以外にも、届けてくださる方の労働力や配達が増えることによるCO2排出量の増加など、様々な問題があります。

便利な手段が増えた昨今ですから、荷物を受け取る側にも配達する側にも、そして環境にとってもよい「届け方」が見つかればと思います。

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