リクルート住まいカンパニーは3月24日、グーグルのAR技術「Tango」を活用し、物件の内覧時に、家具や家電が希望の場所に配置できるかを視覚化するスマートフォンアプリ「SUUMO Measure」の配信を開始したと発表した。

 

Tango™対応 内覧時に家具配置のシミュレーションができるARアプリ「SUUMO Measure」をリリース

 

アプリの利用には、Google Tangoに対応したスマホが必要で、現状では、Lenovoより発売されている「Phab 2 Pro」が対応機種とのこと。

日本ではSIMフリー端末として発売されており、50,000円弱から購入できるようです。

 

AR/MR向けのフレームワークである、Tango。

開発者向けのページもあり、今後さらに利用シーンが増えることが予想されています。

 

プロフィール

愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。

ジャスウィルは大学事業に特化したシステムを提案しています。『大学向け事務・教務統合パッケージ―TriR Campus』を開発しています。


Facebookページでは、イベントや普段の社員の様子を公開中♪
ぜひご覧ください☆

過去一年の月別記事 全て表示