自動車のエンジンの基本的原理は、およそ130年前に実用化されて以来、

大きく変化することなく現在まで来ていますが、大学の研究グループが画期的な仕組みのエンジンを開発したそうです。

 

飛躍的に燃費を向上させた自動車の開発に向けて、早稲田大学の研究グループが、

従来と仕組みが大きく異なるエンジンの試作機を開発し、燃焼実験に成功しました。

実用化できれば、燃費を倍近くに伸ばせる可能性があるとしています。

燃費を倍に 新しい仕組みのエンジン 燃焼実験に成功

 

記事によると、今は、エンジンのピストン内全体を使って燃焼させているものを、

音速に近い速度で燃料と空気をぶつけることで、燃焼点を一点に集中させることで

熱効率を上げることに成功しています。

 

計算上は、現在の燃費の倍以上の効率とのことで、今後のさらなる研究に期待したいですね。

【カテゴリ】雑談

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