いざ、かき氷

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おはようございます。めろんです。

そろそろ九月ですがまだまだ暑い日が続きますね。冷たいものが進みます。

ということで、前回に引き続きまたあずきバーのかき氷のお話です。

前回の記事ではついにかき氷機が発送されました…というところまで書いたのですが、実はその次の日には既に商品が手元に届いていました。あずきバーを買いに行くより早い到着に、せっかく届いたものの1日寝かせることに。

ちなみにパッケージの側面には商品化されるまでの(あずきバーの硬さに負けていった)歴代の試作品が載っていて、開発者の方々の努力の跡を感じられます。

待ちに待った翌日、あずきバーを一箱購入していざ実食です。

冷凍庫から取り出したいつも通り硬そうなあずきバーに、削れるのか…?と心配になりつつ、説明書を熟読しながらまずはあずきバーのスティックを抜きます。

…が、実はここが一番難しいポイントでした。やはりカチコチのあずきバーからスティックを引き抜くのはやや大変なので、アイスが少し溶け出すのを待つくらいの気持ちでやるのがいいと思います。

無事スティックが抜ければ、あとは普通のかき氷機と同様にハンドルを回して削るだけ。こちらはあずきバーの硬さはまったく苦にならない簡単さで、1人で感動してしまいました。お皿に重なっていく削られたあずきバー…おいしそうです。

あずきバーかき氷

口に運んでみると、何もかけていないふわふわのかき氷なのに味はしっかりあずき…!とてもおいしかったです。

ちなみに一度目はあまりに楽しみにしすぎてうっかり写真を撮る前に食べ終わってしまったので、上の写真は二度目に練乳をたっぷりかけたときのもの。予想通り練乳との相性もばっちりでした。

この機械は65mlサイズのあずきバー専用なので、削り終わったときはちょっと少ないかな?と思うような量なのですが、食べてみるとあずきバーは味がしっかりしていますしデザートにはちょうどいいくらいだと思います。

一度経験してしまえば作業も特に手間取ることなく出来るようなお手軽なつくりですし、皆さんも是非…!

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