Shairport-sync

こんにちは、

 

1週間前にはなりますが、AmazonのCyber Monday、、、祭りが終わってしまいましたね。

皆さん、何か買いましたか。

 

私は、プロジェクタか大型ディスプレイが欲しかったので、

ウォッチリストに入れていたのですが、

結局買いませんでした。

またの機会にします。

今回はあまり良い出会いありませんでした。。。残念、、、ヤマです。

 

 

会社に余っていたRaspberryPiが最新モデルでしたので、

こそ~~~~っと、自宅に持ち帰り、遊びました。(会社から貰いました)

 

旧タイプのRaspberryPiでは、WifiやBluetoothを別途用意しなくてはならず、

若干、手間がかかりました。

 

新タイプでは、全て組み込まれているうえ、スペックも上がっています。

 

以前のRaspberryPiで制作した、「アナログステレオのAirPlay化」を

新タイプのRaspberryPiを使って、設置することにしました!

 

手順ですが、、、、

https://github.com/mikebrady/shairport-sync/blob/master/README.md この通りにやればできます。

 

以下、ハマりポイントだけ

 

1)まずはライブラリの更新をすべし

作業前に、

sudo apt-get update パッケージDB更新

sudo apt-get upgrade 色んなもの更新

で、パッケージ周りのアップデートをしておきましょう。

これしないと、shairport-syncで必要なライブラリのインストールでこけます。

私はこれで1日無駄にしました、、、omg

 

2)最初からrootで作業しちゃう

いちいち、コマンドの先頭に「sudo」付けるの面倒です。

いっそのことrootでやっちゃいましょう。

でも、初期状態ではrootのパスワードは設定されていませんので、

sudo passwd root

のコマンドでrootのパスワードを設定した上で、suでrootに変身しておきましょう。

 

3)/etc/shairport-sync.conf

外部出力に対して下記のような設定をしておきましょう。

general = {
  name = “myairpi”;
};

alsa = {
output_device = “hw:1,0”;
};

 

hw:1,0の箇所は、Raspi上のデバイス接続状況によって変わります。

aplay -l

コマンドを叩いてみて、

接続された外部出力のデバイスカード番号と、

サブデバイス番号を控えておき、

hw:デバイスカード番号,サブデバイス番号

の書式で記述します。

 

ちなみに、「hw」で動かない可能性もあります。

その場合は、「plughw」に書き換えたあと、

systemctl restart shairport-sync

でサービス再起動して試してみましょう。

 

 

4)音がちっちゃい!

せっかくAirPlayできても、音が小さいっす、、、泣

そんな時は、先ほどのshairport-sync.conf内の

generalセクションに、下記の記述を追加することで、

ボリュームコントロールを無視して、最大出力で音を出せるようになります。

ignore_volume_control = “yes”;

 

Raspberrypi側でボリュームの調整をする場合は、

alsamixer -c 1

のコマンドで、ボリューム調整できます。

「1」の箇所は、外部出力のカード番号を指定してください。

 

 

5)それでもやっぱり音が小さい

それでも、まだ音が小さいっていう場合は、もしかしたら必要な電力(?)電圧(?)電流(?)が

確保出来ていない可能性も。

素人なので間違っていたら申し訳ないですが、

アナログスピーカーに最大出力50Wとか100Wとか書いてあると思いますが、

その分の電力が確保出来ていないのでは?という話です。

(アンプとスピーカーが合っていないのもあるかも)

 

私の場合は、「そもそもアンプって何?」ってところから始まったので

まだよくわかっていませんが、

アンプっていうのは、音源を入力として、音声を増幅させて外部機器に出力するものらしです。

wikipediaより↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97_(%E9%9F%B3%E9%9F%BF%E6%A9%9F%E5%99%A8)

 

ってことは、もしかしたら電力足りてないんじゃね?

という事に気づきました。

 

私の場合は、アンプはラズパイ側から電気を確保していたのですが、

これが良くないのかな?と思い、

アンプを変えて、かつ別途電源を確保したところ、

めっちゃパワフルに音が鳴りました。

 

うちの場合は下記のような構成です。

 

iPhone

↓ (AirPlay)

RaspberryPi

↓ (USB接続)

USB外部出力用機器

↓ (オーディオケーブル⇒外部入力へ変換)

ミニコンポ(アンプ代わり)⇒外部電源で電力確保

↓ (通常の接続)

アナログスピーカー(100Wスピーカー2台)

 

これで、音楽ライフが楽しめます。

本当はミニコンポを経由したくないので、

そんなやり方があれば、どなたか教えてください。

 

 

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レッツ AirPlay化【実践編】

こんにちは、ヤマです。
先日の続き「レッツ AirPlay化【実践編】」をお届けします。
と言っても、既に多くの方がブログでご紹介されていますので、
詳しくは
Raspberry Piを「AirPlay化」して音楽をストリーミングする方法
こちらをご参考頂くと良いかと思います。
また、GUIで作業されるなら、
Raspberry Pi で最初にインストールしてやること
こちらが詳しく紹介されています。
最初の設定はディスプレイが必要ですが、
ラズベリーパイ起動時にShairportも起動するよう設定すれば、
その後の運用はSSHでOK。ディスプレイは不要ですね。
それ以外の注意点として、
ケースに入れた状態でディスプレイに繋ぐ場合は、注意です。
HDMIケーブルが入りきらず、ディスプレイが真っ暗というワナにかかりました。
ヤスリで穴を削るか、ケースから出して設置しましょう。
それ以外での注意点は無く、むしろ驚くほど手軽に出来て驚いています。
音楽のある生活を楽しみましょう~!

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レッツ AirPlay化【準備編】

こんにちは、ヤマです。

今日は「レッツ AirPlay化」の準備編です。

必要なものを経験を踏まえてご紹介します。

(さらに…)

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愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。

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