SUM関数の文字列版があれば便利だと思ったことはありませんか?
グループ化したレコードをカンマ区切りで出力したいときなど。

ORACLEの場合、デフォルトでこのような関数が用意されていないので自前で関数を作成する必要があります。

ここを参考に。
ORACLE(ユーザー定義集計関数)

集計関数を自前できれば、プログラム内で文字列を結合していくという手間が省けます。

下記の例では、CHAR_SUMというユーザー定義集計関数を作成してみました。
CR5.gif

NAMEという列に入った文字列がカンマ区切りで、グループ化されています。

使用テーブル
CR4.gif

ただこのままでは、連結文字列の中の並び順を指定することができません。
(画像の例では、北海道、青森・・・の順で連結文字列の中を並び替えたい等)

そんなときは、分析関数などを使用します。

分析関数

CR6.gif

ID順に連結文字列の中を並び替えています。
(北海道が連結文字列の中で先頭にきている)

おしまい

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1.有言実行
物事を長続きさせるには、やらなければ「恥ずかしい」という感情が沸くようにする仕組みを作るそうです。

2.質のよい睡眠
毎日8時間寝ているのを6時間に減らせば2時間勉強できます。
睡眠時間を減らすには、質の良い睡眠が有効です。

3.効率のよい勉強法
天才と呼ばれる人達は方法記憶をうまく使っているそうです。

詳しくは次回に!

【カテゴリ】Webサイト

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★検索
クラスやメソッドの作成日時&作成者名などを一括変換したい場合の正規表現。
[0-9]^4/[0-9]^2/[0-9]^2[:b]+[:Al\.]*

vb2.gif

例)2000/01/01 T.kawata → 2008/08/28 taro

指定回数繰り返すのはGrepなどでは{4}のように書きますが
Visual Studioでは^4と書く点に注意が必要です。(例は4回繰り返す)

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/2k3te2cs(VS.80).aspx

うん。便利です。

【カテゴリ】Webサイト

大学で「動画サイト」活用広がる

先日、Yahooのトピックスに見出しが出た。
中身を見ていると大学の入試などで「Youtube」や「ニコニコ動画」が活用されているようです。
以前は学内にサーバーを持ち、ストリーミング配信していたところが大部分のようでした。
これだとコストもそれなりに掛かっていたところ、動画共有サイトの登場のおかげで
コストが0になったようです。
動画サイトはよく見るが、それを使用してどうこうするというのは思いつかなかった。

今ある技術をちょっと違った方向から見直し、自身にとって有用な活用方法を見つけるということは
なかなか自分にはできないので、常に様々なものをみる時、何かに使えないかと意識して
見てみようと思う。

【カテゴリ】Webサイト

VirtualHostの設定

ちょっとしたテストでサーバーなどを使うことがあるけど、
バーチャルホストは使ったことが無かったので、
使ってみようということに。

まずはApacheをインストール。
<a href=”http://httpd.apache.org/download.cgi” target=”_blank”>Apacheのサイト</a>から該当するファイルを落としてきてインストール。
Windowsの場合、拡張子がmsiのものを利用すれば楽。

で、まずはApacheをインストールしたフォルダ(以下でHOME_DIRとする)の中にある、
confフォルダのhttpd.confをテキストエディタで開く。

そうすると#Include conf/extra/httpd-vhosts.conf
という記述が見つかると思うので、
先頭の”#”を削除してコメントアウトをはずしてやる。

その次にconfフォルダの中のextraフォルダにある、
httpd-vhosts.confを開く。

下の方に<VirtualHost *:80>という記述があるが、
これを今回は<VirtualHost test1:80>と<VirtualHost test2:80>とした。
内部で使う場合にはServerNameやServerAliasは特に必要なさそうだったので削除。

DocumentRootをそれぞれ存在するものに設定する。
確認用だったので、Apacheのデフォルトのドキュメントルートを複製し、
index.htmlの記述を少し変更しておいた。

そのあとで、またhttpd.confに戻り。
以下のように記述

<Directory “バーチャルホスト1のドキュメントルート”>
    AllowOverride None
    Order allow,deny
    Allow from 127.0.0.1
</Directory>

バーチャルホスト2も同様に記述する。

最初はこれを忘れてpermissionで弾かれました。

記述した後にhostの設定を行う。
コマンドプロンプトを起動してecho %windir%をたたくと、
パスが記述されるので、
その配下のsystem32\drivers\etc\hostsをテキストエディタで開く

127.0.0.1       localhost

記述があるので、localhostの後にtest1とtest2をスペース区切りで記述。
(改行して127.0.0.1 test1 としてもいいみたい)

で、今度はコマンドプロンプトでHOME_DIR\binに移動して、
httpd -S とたたく。

Warningが出なければ成功していると思います。
出た場合は、出力されたデータをもとに修正。

確認が終わったら。Apacheを再起動して、
ブラウザにてURLにtest1で遷移してみる。
同様にしてtest2も試す、変更したhtmlが表示されれば成功

【カテゴリ】サーバー構築・運用

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愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。

ジャスウィルは大学事業に特化したシステムを提案しています。『大学向け事務・教務統合パッケージ―TriR Campus』を開発しています。


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