防災の日

ぐっじょぶです。

本日で8月も終わり。
学生の皆様にとっては夏休みの最終日という事で
修羅場の真っ只中でしょうか?

さて明日は9月1日。
『防災の日』となっております。

ちなみにWikipediaを覗いてみると

防災の日(ぼうさいのひ)は、日本の記念日である。
「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、
津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととし、
毎年9月1日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施される。
また、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われる。
(Wikipediaより引用)

今年は東北のこともありましたので、一層力の入った防災の日となっている事と思います。
ちなみに地元静岡県では、地域の防災訓練に参加した後、
学校の始業式となっていました。
これが意外と全国区では無い様で軽いカルチャーショックでした。

災害はいつどこで起こるかわかりません。こういった防災訓練などは普段身につかないことや
気づきにくいことを実感させてくれるいい機会なので是非参加してみてはいかがでしょうか?

【カテゴリ】雑談
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こんにちは、kinokoです。

奇妙な国日本で、これから社会人になる人達へ
というブログ記事に、だれもが一度は聞いたことがあるこんな話が載っていました。

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もし、こんな銀行があったら、あなたはどう利用しますか?

それは、奇妙な銀行です。この銀行にお金を預けても、利子も付きませんし、お金を借りる事も出来ません。
しかし、その銀行は、
毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。口座に振込むと同時に、あなたの財布に全て引き出され、それをあなたは自由に使う事が出来ま
す。しかし、このお金は「魔法のお金」で、あなたが使い切っても、使いきらなくても、24時間で消えてしまいます。そして、0時になると、また
86,400ドル振込まれます。これが毎日続きます。

あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね?

この奇妙な銀行を、実は、私達一人一人が持っているんです。

それは「時間」という銀行です。

毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。
それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。

あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。
だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみると いいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は与えられるものです。
だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。
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お金持ちにならなくたって、誰にでも平等に86400ドルはプレゼントされる。そして、それは、どんなにお金持ちでも、それ以上買う事は出来ません。

ブログの著者はそんな風に書いておられます。

そして、自分の信じる道を一歩ずつ確実に進んでいくことの大切さを今一度感じたkinokoでした。

【カテゴリ】雑談

Webサイトの価値

日本ブランド戦略研究所による、「Webサイト価値ランキング2011」が
公開されました。

この調査は、インターネット上のアンケート調査で18歳から69歳の男女18,600人位から
得た回答から、BtoC事業会社のWebサイトについて4つの効果
(接触効果、好感効果、販売効果、ロイヤルティ効果)を把握し、企業が運営する
Webサイトの価値を算定するものです。

その結果、全日本空輸が昨年の4位から今回1位にランクアップしています。
その価値はなんと、1,079億円。

Webサイトだけで、1,000億円以上の価値を生み出していることになります。
Webサイトは非常に重要な媒体であることは認識していましたが、
Webサイトだけで何百億の価値を生み出すことができることに素直に驚きました。

【カテゴリ】Webサイト

おはようございます、kinokoです。

皆さんは、ワーク・ライフ・バランスという言葉を聞いたことはありますか?
ワーク・ライフ・バランスとは直訳すると、「仕事と生活の調和」、仕事だけに囚われるのではなく、生活のバランスが取れた生き方をしよう!というものです。

しかし、世界24カ国を対象に行われた「ワーク・ライフ・バランスに関する世界意識調査」(2006年、インターナショナル・リサーチ・インスティ
チューツ)によると、参加国中日本は「全く満足していない」と感じている人の割合が最も多い結果となり(16%)、調和への「改善を試みたことがない」と
答えた人の割合も66%とワースト2位の結果になっています。

そこで今回は、全社を上げてワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組む時のポイントについてご紹介。

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大切なのは、全社を挙げてということです。
なので・・・
① 本気!
「ワーク・ライフ・バランス実現のために、仕事を効率化して、労働時間を削減する!」
この実現に向け、全員が「本気」で徹底的に取り組む。
② 前向き!
「やらされ感」ではなく、全員が納得した上で、「仕事の効率化」に前向きに取り組む。
納得できないことがあれば、一度立ち止まって、みんなで話し合う。
③ 全員参加!
「自分だけは例外」を許さない。「忙しい」を言い訳にしない。
すべての仕事で効率化に取り組み、全員のワーク・ライフ・バランスを実現する。

という点が、とても大切です。
一人でも参加しないとそこでバランスが崩れてしまいます。

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そして、全員の意識をワーク・ライフ・バランスに向けることができたら、以下の点に注目してみましょう。

① 会議のムダ取り
会議は大切ですが、会議をすることが仕事ではありません。会議が資料の読みあわせになったり、一部の人の一方通行な話になっていることはありませんか?

まずは、会議を始める前に、会議の目的と到達目標を明確化して、議論の方向性を一定に保ち、時間のムダを省くことが重要です。
同時に、終了時間を厳守し、会議が間延びして効率性が下がることや、ほかの仕事の遅延を防ぐことも必要です。
さらには、資料の確認は会議前に行う、会議終了後に決定事項を確認する、参加者全員に発言してもらうなど、会議のムダ取りと効率化策を考えることも有効です。

② 社内資料の削減
上司への報告資料、社内会議のための報告資料など社内で必要な資料は膨大です。
でも、その作成時間は貴重な生産活動のための時間です。

社内資料の削減策としては、定常的な報告、記録用の資料について、必要最低限の情報を記載するフォーマットを作成し活用する方法が挙げられます。

また、資料作成者に、資料作成の目的や用途をしっかり説明することも重要です。
あいまいな指示で資料の作成を始めると、資料の作成者は、求められている達成水準がわからず、念のために資料を多めに用意してしまいます。資料の作成を指示する者が、資料作成の目的や用途をしっかり説明し、「念のために作成する」時間を減らしていけば、職場全体の業務の効率化につながります。

③ 書類を整理整頓する
誰が見ても、欲しい書類がどこにあるか分かるようすれば、業務に対する属人性を軽くすることができます。

そして、個人的な観点から見ても、書類を探すのにかかる時間を少なくすることができるので、時間の有効活用に繋がります。


④ 標準化・マニュアル化

「人に仕事がつく」というスタイルを改め、従業員同士が相互にフォローしあえる環境ができれば、従業員個々のワーク・ライフ・バランスを大切にすることができます。

すべての業務を標準化・マニュアル化することは難しいですが、可能な限り標準化・マニュアル化することで担当者の不在時にも、かなりの部分でカバーすることができるようになるのではないでしょうか。

⑤ 労働時間を適切に管理
上司は部下の労働時間と業務内容を把握し、部下は仕事の進捗報告をしっかり行うことで、長時間労働の発生や業務効率性の著しい低下などを早めに察知し、問題があれば適切な介入/改善を行うことができます。

⑥ 業務分担の適正化
業務の流れ自体に、業務の効率性を阻害する要因が隠されている場合があります。これは、業務分担の問題と関わっています。

たとえば、本来は作業者の裁量で意思決定ができるような内容の業務であっても、上長の承認が必要なために上長の会議終了を待たなければならないということがあります。これは、本来管理職が行うべきではない業務を管理職が引き受けているという可能性があります。

業務の流れの各段階で必要となる作業や担当者を業務分析を通じて把握し、「だれが」「どのタイミングで」「どの作業を」担当するのかを再検討することも有効です。

⑦ 担当以外の業務を知る
業務負荷が特定の人に集中した際に、業務分担の平準化を行うためには、各従業員にある程度広い範囲の業務を担当させ、かつ適切な意思決定ができるようにする必要があります。特に、管理職の業務を部下に委譲する際には、同時に裁量権の委譲も行う必要がある場合が多いでしょう。

こうした権限の委譲の前提として、各従業員が、主たる担当業務の周辺の業務に関する知識やスキルを身に付けておく必要があります。このような「多能工化」を進めることで、業務負荷の偏在を解消することができるようになります。また、現場での裁量が増すことで、意思決定にかかる時間が短縮し、組織全体の業務効率が向上する可能性があります。

⑧ スケジュールの共有化
ひとつの作業にどの程度の時間をかけるべきか(かけられるのか)を認識しつつ作業を計画し遂行することで、業務の効率性を向上させることができます。また、作業に没頭すると時間の経過を忘れて作業に集中してしまいがちですので、作業や会議に集中しているときでも経過時間を認識しやすいよう、工夫が必要です。

また、職場のメンバー全員が自分のスケジュールを公開し、お互いのスケジュールを確認できるようにすることで、職場全体で協力して業務効率化に取り組むことができます。

⑨ 「がんばるタイム」の設定
ホワイトカラーの場合、業務の効率性は個人の集中力とその持続性に左右されます。
しかし、大きな職場では、誰にも邪魔されず、集中して自身の業務に没頭することが意外に難しいものです。
たとえば、作業中に顧客・取引先からの電話が回される、上司や同僚から声をかけられるなど、業務遂行に必要でも、現状の作業

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定年退職日

こんばんは。くまぜみです。

 

最近なんだか、名古屋は天気の移り変わりが激しいです。

朝快晴だったかと思ったら、夜は雨だったり変な感じです。

 

ひょうんなことから昨日、社長と定年退職日が話題になりました。

 

60歳になった3月末に退職になるのかと思っていたら、

会社によってバラバラみたいです。

 

誕生日だったり、誕生月末だったり、年度末だったり。

 

誕生日に定年退職って、なんか素敵です。

 

定年退職の日は、何をして過ごすんだろうな。

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プロフィール

愛知県名古屋市にあるジャスウィルで働く社員です。

ジャスウィルは大学事業に特化したシステムを提案しています。『大学向け事務・教務統合パッケージ―TriR Campus』を開発しています。


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